金足農業の”吉田輝星”の成績とドラフト評価は?2018甲子園の怪物右腕!

2018年夏の甲子園の出場高校が出そろいましたね!

今回は平成最後の夏の甲子園ということもあり、怪物と呼ばれる選手は平成最後の怪物と呼ばれたりするのでしょうか。

今回は平成最後の怪物ともいわれている、金足農業高校の右腕・吉田輝星投手の成績とドラフト評価をお伝えいたします!

ドラフト候補筆頭であり、進学の可能性もあるのでしょうか!?

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金足農業高校とは?

金足農業高校とは秋田県にある高校の1つであり、2018年の夏の甲子園にて見事に本選出場の枠を勝ち取りました!

2007年以来11年ぶりの甲子園出場となり、今回の平成最後の夏の甲子園では東北初となる甲子園の優勝を目指し、奮起しています。

 

石山泰稚

現役のプロ野球選手では東京ヤクルトスワローズの石山泰稚選手が、OBとして活躍しています。

 

平成最後の怪物!吉田輝星投手の成績は?

<プロフィール>

名前:吉田輝星(よしだこうせい)

身長:176cm

体重:81kg

利腕:右投・右打

球速:MAX 150km/h

吉田輝星投手は2018年には高校3年生ですが、高校1年生の頃からその頭角を現していました。

伸びのあるストレートを主体として

・スライダー
・カーブ
・スプリット
・ツーシーム

の変化球を使い分ける本格的な右腕として、金足農業高校の1年生の秋からチームのエースとして君臨していました。

高校2年生の夏、つまり2017年の夏の甲子園の予選では県の決勝大会まで進み、同じく秋田県の強豪である明桜高校と対戦。

その時は5回途中5失点で降板となり、甲子園の本選出場を逃す悔しい展開となってしまいました。

 

そして2018年の夏の甲子園!

県の予選決勝での対戦相手は昨年辛酸をなめさせられた明桜高校!

今年こそは絶対に負けられないと奮起し、吉田輝星投手は9回を投げ切り明桜高校打線を完封したのです!

 

この進化には吉田輝星投手の並々ならぬ努力があったようです。

昨年の夏の大会では、吉田輝星投手自身がスタミナに不安を抱えていたようです。

そのため吉田輝星投手はスタミナの強化に取り組みました。

 

冬場には長靴を履いての走り込み室内練習場でのダッシュなどのスタミナ強化のトレーニングを行いました。

練習量は中泉監督が「走りすぎじゃないの?と思うほど自分から走るようになった。」とコメントしており、2年の夏の決勝での敗退が相当悔しかったのではないかと思います。

 

平成最後の怪物!吉田輝星投手のドラフト評価は?

吉田輝星投手は、各球団のスカウトからも高い評価を得ており2018年のドラフトにおいても上位で指名されるのではないかと言われて負います。

スカウトからのコメントは以下の通りです。

 

「スピードも切れも増したし春よりいい。緩急もつけられるし、フィールディング、けん制など全てがいいね」

広島カープ:近藤スカウト

「春より直球の質が上がった。(担当の)北東北、北海道の高校生で一番」

「センスの高い投手。自分の担当している(北海道、北東北の)高校生で一番」

日本ハム:白井スカウト

日本ハムファイターズ・広島東洋カープの両スカウトが吉田輝星投手を高く評価しています。

プロ志望届を出せば指名する可能性は非常に高いと思われます!

 

特にカープと日ハムのスカウトのコメントが目立っていることから、カープ及び日ハムの指名となる可能性があるのではないでしょうか?

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平成最後の怪物!吉田輝星投手の進学予定は?

吉田輝星投手が今後プロ志望届を提出するのか、はたまた大学へ進学するのかについて有力な情報はありません。

甲子園の本選での結果によって、選択肢が左右されるかもしれませんね。

 

平成最後の怪物!吉田輝星投手の動画

 

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平成最後の怪物!吉田輝星投手の備考

吉田輝星投手の父も、同じく金足農業高校の出身であり父もかつては高校球児でした。

父は2年連続で甲子園の予選の決勝で敗退しており、3年生の時は明桜高校の前身である秋田経法大付に敗れ、現役時代は1度も甲子園の土を踏むことができませんでした。

吉田輝星投手は数十年ぶりに父を甲子園に連れていくという夢を叶えたというわけです!

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