楽天のアマダーがドーピング?クロルタリドンとフロセミドて何?

楽天 アマダー

甲子園を見ていたら、突然楽天アマダードーピングで6ヶ月出場停止となったとの速報が流れました。

禁止薬物であるクロルタリドンフロセミドが検出されたとのことですが、クロルタリドンフロセミドって一体何なのでしょうか?

気になったので調査してみました。

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楽天のアマダー選手がドーピング?

東北楽天ゴールデンイーグルスのアマダー選手がドーピング検査で陽性となったため、6ヶ月の出場停止処分が下されました。

尿検査は6月13日に行われ、7月23日に禁止薬物の混入が発覚したようです。

本人は身に覚えがなく、これまでの人生でドーピングを行ったことも利用剤も隠蔽薬を使ったこともないので、非常に不安である。

そのため原因の究明に協力するとともに、心配をかけている皆様には申し訳ないとの声明を出しています。

 

以前は別の協議で陰謀によってドーピング検査で陽性が出るよう仕組まれたケースもありますので、真相はよく分らないですね。

 

さて、ではアマダー選手から検出されたクロルタリドンとフロセミドが一体何なのかを次の項目でご説明します。

 

アマダー選手から検出されたクロルタリドンとフロセミドって何?

①クロルタリドン

クロルタリドンは利尿薬の1つです。

高血圧や心不全の際に処方されるようです。

 

②フロセミド

クロルタリドンと同様で、フロセミドも利尿薬の1つです。

心不全や肝硬変、腎疾患にみられる浮腫に対する治療薬として処方されるようです。

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なぜ利尿薬はドーピングになるのか?

昔から気になっているのですが、なぜ利尿薬は禁止薬としてしていされているのでしょうか?

利尿薬ってそんなにムキムキになる効果があるのか?と思っていましたが、実際はそういった理由ではありません。

 

他のムキムキになるタイプの禁止薬物を薄めたり、体内からの排出を促すため利尿作用のある薬物が禁止されているのです。

 

ああ、確かにと思ってしまったと共に少し考えれば分かりそうなことでした(笑)

利尿薬があれば尿の量が増えて、その他の成分が薄まることもありますし、尿の排泄を促す作用もあります。

つまりムキムキ薬の検出を隠蔽しようとする意図で使用される可能性があるため、一部の利尿薬が禁止薬物に指定されているのです。

 

楽天のアマダー選手は夏場から成績が上がってきている?

実は楽天のアマダー選手は夏場に入ってから急激に成績を上げています。

来日3年目の今季は、4、5月に打率1割台に低迷も、6月に44打数16安打、打率3割6分4厘、4本塁打、13打点をマーク。7月も69打数21安打、打率3割4厘、11本塁打、17打点を記録するなど調子を調子を上げていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000145-sph-base

6月から打率が3割越えのホームランバッターとして覚醒したので、ドーピングの影響か?

とも言われていますが、夏にかけて調子を上げる選手ってそんなに珍しくはありません。

かつて広島東洋カープで4番として活躍した栗原健太選手も夏場は非常に頼もしい活躍をされていました。

 

楽天のアマダー選手のドーピングまとめ

禁止薬物であるクロルタリドンとフロセミドは利尿薬であることが分かりました。

利尿作用がある成分を気づかないうちに摂取してしまうこともあるようなので、もしかしたらアマダー選手はついうっかり何かの拍子で当該成分を摂取してしまったのかもしれませんね。

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