樹木希林が大腿骨骨折だが退院はいつ?全身がんの状況と治療法は?

樹木希林

女優の樹木希林(きききりん)さんが大腿骨を骨折されたそうですね。

ご老体なので骨折の治癒には時間がかかりそうですし、恐らく入院ということになっているでしょう。

となると退院はいつくらいになるのでしょうか?

また、全身がんという情報もありますが、全身がん状況と治療法はどうなっているのか?

調査してまいりました!

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樹木希林さんが大腿骨骨折?

樹木希林さんは大腿骨を骨折されていたようで、15日に緊急手術を行っていたようです。

その影響で京都の五山の送り火を中継する番組に出演することができず、また同番組で大腿骨を骨折された真実が明らかになりました。

 

樹木希林さんはすでに75歳ですから、骨折となると大変ですね。

すぐには治らないでしょう。

樹木希林さんの大腿骨を骨折したエピソードについてはこちら!

 

樹木希林さんの退院・完治はいつ頃?

15日に緊急手術ということですが、退院や完治はいつ頃になるのでしょうか?

色々と調べてみましたが、90歳のお年寄りが術後1ヶ月で退院されたケースがあるようです。

驚くべき早さ?ですね。

とはいえ完治したから退院というわけではありません。

若くても粉砕骨折レベルだと、完治にはかなりの時間を要してしまいますからね。

 

また最悪のケースでは寝たきりとなる場合もあるようで、油断はできないです。

 

Q. 手術後、どれくらいで退院できるのか気になります。ところで、骨は何日くらいで固定されるのでしょうか?

A. 骨接合術の場合は、1ヵ月ほどで退院できます。骨癒着には半年ぐらいかかります。その間は痛みがありますが、リハビリを行っていただきます。人工股関節の場合も、1ヵ月程度の入院リハビリで杖歩行で帰っていただいています。

引用:https://www.kansetsu-itai.com/doctor/doc133.php

完治と骨癒着がイコールかどうかはよく分かりませんし、樹木希林さんの施術が骨接合術なのかは分かりませんが、2018年内の完治は難しそうですね。

 

まとめ
・1ヶ月程度で退院できる可能性有 ・2018年内の完治は難しそう
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樹木希林さんの全身がんの状況と治療法は?

樹木希林さんは2013年に全身がんであることを発表されました。

元々は2004年に乳がんを患い、2008年に腸、副腎、脊髄に転移、そして2013年には全身ががんに侵されてしまったようです。

 

樹木希林さんは全身がんに対して、四次元ピンポイント照射治療のおかげでピンピンしているのではないかと医師が語っています。

四次元ピンポイント照射治療とは、縦横奥行きの“立体的照射”に加え、呼吸などによる体の動きのタイムラグ、つまり“時間軸”を計算し、がん細胞を追尾しながら放射線を照射する治療法であるようです。

 

カメラの手振れ補正みたいなものを加えることで、照射する箇所の精度をあげるといったイメージでしょうか?

 

いずれにせよガンが大きくなったらその都度鹿児島の病院で治療を受けながら、がん細胞と共存をしているような状況であるようです。

 

樹木希林さんの骨折の退院と完治について

樹木希林さんの骨折による退院は早ければ1ヶ月程度、完治については半年くらいはかかる可能性が高いと思われます。

骨折を治してピンピンした姿を我々の前に現してほしいですね!

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