済美高校校歌の変わった歌詞が話題!やればできるは魔法の合言葉の作詞家は?

済美高校 校歌 学園歌

済美高校が猛打の高知商業高校を撃破し、ベスト8に進出しましたね!

済美高校のエースピッチャー山口直哉投手の球数が話題になってはいますが、済美高校の校歌が話題になっています。

特にクローズアップされているのが「やればできるは魔法の合言葉」という歌詞です。

まるでJPOPみたいですね(笑)

今回はそんな済美高校の一風変わった歌詞と、作詞家は一体誰なのか調査してまいりました!

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【済美高校】校歌の動画

【済美高校】校歌の変わった歌詞は?

陽光の中に まぶしい笑顔
今 済美にいるから 出会えたね 共に学ぼう
これからは 「やれば出来る」は 魔法の合いことば
腕をとり 肩を組み 信じてみようよ
素晴しい明日が 展けるから
力いっぱい この青春を生きよう
明るく 勁く 「世世その美を済す」ために
ひとりひとり 存在の足跡
確かに 無限に広がる可能の宇宙に
今 飛翔の時 このまま光になろう
世界に充ちる 光になろう
世界に燦く 光になろう

 

歌詞が結構POPですね(笑)

確かに話題になるのは頷けます。

 

また、正式には校歌ではなく学園歌です。

2001年に創立100周年を記念して作られた歌のようですね!

 

【済美高校】校歌の作詞家は誰?

済美高校の歌詞を作った作詞家は一色和壽子さんという女性の方です。

済美高校で当時の国語教諭であり、同窓会長であったそうです。

 

済美高校の校歌は2004年に問い合わせが殺到し、CDを販売するまでに至りました。

今でも済美高校のホームページから購入することが可能であり、80円切手を5枚ほど同封して封筒を送付すると、CDが送られてくるようです。

興味がある方は購入されてみてはいかがですか?

済美高校の公式サイトはこちらです。

 

【済美高校】やればできるは魔法の合言葉について

「やればできるは魔法の合言葉」っていう言葉が校歌ならぬ学園歌の歌詞に入っている高校は恐らく済美高校だけでしょう。

 

このフレーズを体現したのが、まさしく済美高校の野球部です。

済美高校に野球部が設立されたのは2002年なので、割と最近の話です。

創立当初は「キャッチボールすらまともに出来ない」と称された野球部だったのですが、なんと創部2年で甲子園に出場。

春の甲子園では優勝、夏の甲子園では準優勝と頭角を現します。

 

当時のメンバーには広島東洋カープの福井投手や、ヤクルトの鵜久森選手が所属していました。

 

また済美高校出身のプロ野球選手で最も活躍しているといえば、楽天の安楽投手ですね!

 

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【済美高校】一風変わった校歌の歌詞のまとめ

「やればできる」は済美高校の校訓になる程であり、それは野球部がやればできるを実現したからに他なりませんね!

数年前に済美高校の野球部は不祥事を起こしてしまいましたが、今後はそのようなことがないよう、甲子園で活躍し続けてほしいですね。

 

そしてカープファンとしては済美出身の福井投手には、早く開花してほしいな~と思うばかりですね(笑)

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