呉屋守将の経歴とwiki風プロフィール!金秀グループの評判は?

 

呉屋守将先日沖縄県知事の翁長県知事が亡くなられましたが、生前に後任の県知事候補として2人の名前を挙げていました。

そのうちの1人が呉屋守将(ごやもりまさ)さんです。

呉屋守将さんは経営者でもあり、その会社は金秀グループというようです。

今回は呉屋守将さんの経歴wiki風プロフィールでお伝えすると共に、呉屋守将さんが経営する金秀グループ評判ついてお伝え致します!

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呉屋守将(ごやもりまさ)さんのwiki風プロフィール

呉屋守将さんは翁長県知事を支持する立場にあり、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移転を反対していました。

また呉屋守将さんは金秀グループという沖縄県にある企業グループの会長でもあります。

金秀グループは創業当時は鉄鋼業を営んでいましたが、吸収合併を繰り返し、建設業・小売業・保険代理店業・携帯電話販売の代理店・リゾート施設の運営など、様々な事業を手掛けています。

1947年に創業しており、2018年には創業71年を迎える老舗企業です。

 

呉屋守将(ごやもりまさ)さんの経歴

呉屋守将(ごやもりまさ)さんは辺野古への基地の移転を阻止すべくた、沖縄県議会与党や労働組合、市民団体、経済界などで立ち上げた「オール沖縄」という共同体の代表を務めていましたが、2018年の2月に代表を辞任しました。

辺野古への基地移転の阻止する共同体の代表を辞任することになったのでしょうか。

 

呉屋守将さんは、オール沖縄会議の中で新基地建設に関する県民投票を実行するための運動をしようと提案しました。

しかしながらオール沖縄は呉屋守将さんのいないまま会議を行い、この提案を却下されていたのです。

そんなことがあったのですが、呉屋守将さんはなんとか県民投票を行いたいと考えてオール沖縄の代表を辞任したと考えられます。

 

「立場や結果を問わず県民の覚悟を自ら示すべきだ。私は今後も県民投票の実現を目指していく」

引用:https://ryukyushimpo.jp/news/entry-673935.html

あくまでも辺野古への基地移転は反対の立場はとるものの、「県民投票を実現するために」という意思が強いようですね!

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金秀グループの評判は?

政治に関わる呉屋守将(ごやもりまさ)さんが会長を務める企業グループということもあり、金秀グループの評判を気にする人は多いようですね。

企業風土の評判としては、安定した企業という評価が高いようですね。

多角的に事業展開をすることで、どこかの事業がこけても他で補う。

数本の柱があることが金秀グループの強みです。

 

でもこれはあくまでも働く人の職場環境の評判です。

かつては新入社員を交えてこんな運動をしていたようです。

金秀

まあ色々事情はあるとは思うのですが。

 

金秀グループはキャンプシュワブの駐車場の工事を受注しており、表向きでは基地移転を反対しておきながらもしや・・・

ということもありましたが、駐車場の工事と基地移転は関係がないようです。

 

呉屋守将さんのまとめ

呉屋守将さんは次の県知事を目指す意思はないそうですが、今後の動向が気になりますね。

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