金足農業の打川和輝がピッチャー!降板した吉田輝星と中学から友達?

2018年夏の甲子園決勝、大阪桐蔭vs金足農業は、5回を終えて12-1と大阪桐蔭が大量リードしています。

11点差となり6回についに吉田輝星投手は降板し、打川和輝選手がマウンドに上がりました。

夏の甲子園では今までずっと吉田輝星投手が1人で投げ続けてきたので、吉田輝星以外の選手が登板するのは初になります。

また打川和輝選手と吉田輝星投手は中学時代から友達であったようです!

今回は後を引き継いだピッチャー打川和輝選手についてお伝え致します!

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金足農業の打川和輝選手のプロフィール

打川和輝 金足農業 ピッチャー

<プロフィール>

名前:打川 和輝(うちかわ かずき)

身長:180cm

体重:90kg

学年:高校3年生

利腕:右投・右打

守備:内野手(サード)

金足農業の打川和輝選手が吉田輝星投手に変わりマウンドに上がりましたが、打川和輝選手は今大会で4番バッターを任され、サードを守り続けていました。

準決勝までの成績は5試合で19打数5安打2打点、打率は2割6部3厘です。

 

長打力と強肩が持ち味であり、名前のごとく長打を量産します。

また元々ピッチャーであったこともあり、肩が強いのでサードを任されたのでしょう!

 

ピッチャーとしては130km/h半ばのストレート以外に、チェンジアップドロップなどの変化球を使います。

緊急登板にもかかわらず大阪桐蔭打線を相手に戦えているので、普段からピッチャーとしての練習もしていたのでしょう。

 

打川和輝選手と吉田輝星選手は中学時代から友達?

吉田輝星 打川和輝

元々打川和輝選手はピッチャーとして野球をやっていました。

そして中学時代に吉田輝星選手から「金農に行こう」と誘われたのです。

でも吉田輝星選手は秋田でも有名なピッチャーであり、同じ学校に行ったら自分は絶対にエースになれない。

それでも一緒に野球がしたかったため、ポジションを変えて金農に行った。

 

吉田輝星選手は潟上市立天王中学校出身であり、打川和輝選手は秋田市立泉中学校の出身です。

中学は違えど、恐らく野球を通じて2人は出会ったのでしょう。

 

金足農業の吉田輝星選手はなぜ降板したの?

吉田輝星

吉田輝星選手は秋田の予選大会からずっと1人でマウンドを守ってきました。

つまり1人でずっと完投し続けてきたわけです。

 

しかしながら5回で100球を超えており、すでに11点差と大差が開いた状態で同じ投手を起用し続けることは難しいです。

 

明らかに疲労困憊状態だったので、もっと早い段階で降板させるべきという意見もありましたが、予感は的中というところでしょうか。

プロとは違いますから、吉田輝星選手の思いや絶対的エースへの信頼感もあったのでしょう。

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金足農業のピッチャー打川和輝選手のまとめ

打川和輝 金足農業 ピッチャー

8回現在、打川和輝投手は大阪桐蔭打線に1点を撮られましたが、それ以外は0に抑えています。

中学時代から友達である吉田輝星選手から託されたマウンドを最後まで守り切れるでしょうか!

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