和田亮一はFacebook上でカメラを止めるなは別物!金が欲しいだけ?

世間を賑わせている映画「カメラを止めるな!(カメ止め)」に問題が発生しています。

和田亮一という人物が「カメラを止めるな!」は著作権侵害だと主張しています。

しかし和田亮一氏の発言には大きな矛盾があり、自身のFacebookで「カメラを止めるな!」と自身が作った舞台は別物と発言しています。

それにも関わらず、「カメ止め」が大ヒットした瞬間に手の平を返したかのように著作権侵害だと騒ぎ始めたため、金が欲しいだけではという意見があります。

今回は和田亮一氏の著作権侵害騒動について事細かにお伝え致します!

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和田亮一氏の主張は?

和田亮一

和田亮一氏はPEACEという劇団に所属しており、そこで脚本や演出を手掛けていました。

すでにPEACEという劇団は存在していないのですが、和田亮一氏が携わっていた作品の中に「GHOST IN THE BOX」という作品がありました。

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎は同作品にインスパイアされて本作品を作成したと語っています。

ただし、和田亮一氏は「カメラを止めるな!」のクレジットの原案に「GHOST IN THE BOX」と表記されているのを、原作にしてほしいと主張しています。

しかしながら、今回和田亮一氏が著作権侵害を主張するまでの経緯があまりにも不自然すぎるのです。

 

和田亮一氏はTwitterで「カメラを止めるな!」を絶賛しているが・・・

和田亮一氏は7月に「カメラを止めるな!」を見るために劇場へと足を運んでいます。

和田亮一氏 Twitter

カメ止めを見に行く前の和田亮一氏のツイートです。映画の視聴を楽しみにしているようです。

また、自分が手掛けた作品に刺激されたことが嬉しいようですね。

 

和田亮一氏 Twitter

カメ止めを見終わった後の和田亮一氏のツイートです。

カメ止めは素晴らしい作品であり、自分が手掛けた演劇に命が与えられて最高に嬉しいとのこと。

そりゃあ嬉しいですよね!

 

和田亮一 Twitter

なんとカメ止めを2回も見に行った様子!

そうとうカメ止めを気に入っているのでしょう。

 

和田亮一 Twitter

カメ止めの上田監督とも言葉を交わしています。

ここまでであれば努力が報われた美談で終わったはずなのです。

しかしながら、思いもよらぬ事態へと発展していくのです。

 

和田亮一氏がFacebookで「カメラを止めるな!」は別物と発言

和田亮一 facebook

TwitterだけではなくFacebookでもカメ止めについての感想を伝えていました。

素晴らしい作品であったので、みんなにも広めたい、共感してほしいというのは当たり前の感情ですね。

そして自身が関わった「GHOST IN THE BOX」と「カメラを止めるな!」は別物であると発言しています。

そう、別物だと本人が認めています。

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過去には金を未納?和田亮一氏は金が欲しいだけ?

あれよあれよという間に、口コミで広がっていった「カメラを止めるな!」ことカメ止めは大ヒット作品になりました。

大ヒットした途端に、別物であり素晴らしいと褒めちぎっていた作品を急に著作権侵害だと言い出すのですから、あまりにも不自然ですよね。

手の平返しが凄すぎるため、和田亮一氏は金が欲しいだけで著作権侵害をしているのではと批判を浴びています。

 

更に以前所属していた劇団PEACEの金を持ち逃げしていたという噂があります。

すでにツイートは削除されているのですが、「持ち逃げした金を返さなくていいのか?」とかつて同劇団に所属していたとみられる人物が発言しています。

 

事件の詳細は分かりませんが、少なくとも金銭に関わるトラブルを起こしていたのは間違いないようです。

そんな話が出てきたので、和田亮一氏は金に汚いというイメージがついてしまいます。

 

和田亮一氏は金が欲しいだけで著作権侵害を主張したのか!?

過去に「カメラを止めるな!」を2回も見に行き作品を絶賛し、自身が手掛けた舞台「GHOST IN THE BOX」とは別物であると発言していたにもかかわらず、手の平を返したように著作権侵害を主張し始めるという訳の分からない展開になっているのが、事の顛末です。

まあ金が欲しいだけと言われてしまうには十分な背景ですよね。

最初から原案でなく原作にしてくれと言っていればこんなことにはならなかったと思うんですがね・・・

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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