なつぞらの奥原なつ(広瀬すず)のモデルは実在し奥山玲子か?

奥原なつ 広瀬すず

2019年の4月から始まるNHKの朝ドラ「なつぞら」の主演は広瀬すずさんです!

広瀬すずさん目当てで見る人が結構いそうですね。

広瀬すずさんが演じるのは女性アニメーター「奥原なつ」。ドラマの舞台は十勝です。

この主役の奥原なつにモデルとなる人物はいるのでしょうか?

調査したところ、女性アニメーター奥山玲子さんがモデルではないかと言われています!

Sponsored Link

 

奥原なつ(広瀬すず)のモデルは奥山玲子さん?

まず「なつぞら」は戦後を舞台にしたドラマであり、主人公の奥原なつは女性アニメーターです。

そこで浮上してきたのが奥山玲子さんという方です。

奥原なつとなんとなく名前が似ていますよね?

 

ということで恐らくモデルになったのは奥山玲子さんなのではないかと思います!

次の項目では奥山玲子さんの経歴とプロフィールをご紹介します!

 

奥山玲子さんの経歴とプロフィール?

奥山玲子

奥山玲子さんは1930年10月26日宮城県仙台にて生まれました。

その後

東北大学教育学部に入学するも、在学中に突如上京してしまいました。

東京でデザイン会社に入社するも、うまくいかなったので叔父さんの紹介で「東映動画」という会社に採用されます。

これが奥山玲子さんのアニメーターとしての道の第一歩だったのでしょう。

結婚相手である小田部羊一さんは東映動画時代の同僚であり、奥山玲子さんの人生に多大な影響を与えました。

 

東映動画に入社したのちは、約50年間にわたり様々なアニメに携わっていました。

そして1976年には日本アニメーションに移るも、年内に退社しフリーランスとして活動をされていました。

 

1970年初頭に東映は大赤字を抱えており、社長から「東映動画は東映のがん細胞」とも言われていたため、その影響で東映動画を退社されたのかもしれませんね!

 

奥山玲子さんが関わったアニメをご紹介!

全部紹介すると膨大な数になってしまうので、一部をピックアップしてお伝え致します。

 

①白蛇伝

白蛇伝

奥山玲子さんが初めて携わったアニメです。

記念すべき第一弾!ご存知の方は相当マニアでしょう。

 

②ハッスルパンチ

ハッスルパンチ

奥山玲子さんが初めて「作画」に携わったアニメです。

熊がかわいいですね~

 

③海底3万マイル

海底3万マイル

奥山玲子さんが初めて「作画監督」を担当したアニメです。

 

④火垂るの墓

みなさんご存知火垂るの墓の原画を担当されていました。

見守る母の前で清太が沖のブイまで泳ぐ海の回想シーンを担当されており、波は夫である小田部羊一さんが手伝われたそうです。

このシーンですね!

 

⑤その他色々

「秘密のアッコちゃん」や「マジンガーZ」などにも携わっっており、まさに日本アニメの創成期を共に過ごしたアニメーターなのです!

Sponsored Link

 

なつぞらの奥原なつ(広瀬すず)って?

奥原なつ 広瀬すず

奥原なつは1937年に北海道の十勝で生まれ、そのまま北の大地で育った後上京してアニメーターとして創成期を駆け抜ける女性アニメーターを目指す女性です。

奥山玲子さんは1930年生まれなので、生まれた年代は割と近いですね。

 

奥原なつをリアリティーと演技力をもって演じられるのは広瀬すずさんしかいない!ということで抜擢されました。

このことは2017年11月20日に発表されたのですが、放送1年半前にヒロインが発表されるのは異例の事態でした。

なぜこんな早期に発表されたかと言うと、NHKの働き方改革によりドラマの制作期間を長くとるためだからだそうです!

 

働き方改革はこんなところにも影響があるんですね~

 

奥原なつ(広瀬すず)のモデルについてのまとめ

奥原なつのモデルは奥山玲子さんである可能性が高いことが分かりましたね。

奥山玲子さんは2007年に肺炎で他界されていますが、再び脚光があびることで注目を浴びるかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です