【台風21号】京都の三十三間堂の被害状況は?倒木などの画像付き

台風21号は日本を過ぎ去りましたが、関西圏に大きな爪痕を残していきました。

京都と言えば歴史的建造物が多数立ち並んでいますが、三十三間堂被害状況はどうなのでしょうか?

現場では倒木があるようなので、画像を交えて三十三間堂の被害状況をお伝え致します!

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【台風21号】京都の三十三間堂の被害状況と倒木の画像

9月5日(水)の三十三間堂の様子ですが、台風21号の影響により倒木しているようですね。

しかしながら三十三間堂の敷地内に入ることはできるようです。

 

建物自体は大きな被害は受けていないみたいですね。

 

三十三間堂は京都のどこにある?

三十三間堂の仏像

 

住所:〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻リ657

京都駅から東に向かって徒歩約20分のところに三十三間堂があります。

1,001体もの等身大の仏像が存在しており、まさしく仏像マニアにはたまらない聖地といえるでしょう。

 

学生だった時、三十三間堂にデートにいったカップルは別れるというジンクスを聞いたことがあります。

誰が言い出したのか分かりませんが、現地の学生の間では割と知られている話かもしれませんね。

 

まあ学生時代のカップルがそのまま結婚するかといったら、別れる可能性の方が高いですよね。

三十三間堂に行くまでもなく、別れる運命なのでしょう。

 

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参考:【台風21号】伏見稲荷の被害状況!鳥居は倒れ駅の遮断機が折れた?

 

【台風21号】三十三間堂のまとめ

京都の三十三間堂も、建造物にはあまり被害がなさそうですが倒木の被害を受けています。

金閣近くの平野神社は甚大な被害を受けていますしね。

まさか台風21号がここまで爪痕を残すとは思っていなかった人が多いのではないでしょうか。

いつもの台風とは違いましたが、危機意識を持っていたいですね。

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