たつき監督はかわいそう?しんどい発言のタイミングが絶妙?~けもフレ事件~

けものフレンズで色々と話題になる『たつき監督』騒動ですが、脚本費前話分と印税がまだ支払われていないと、たつき監督自身がツイッターで暴露しました。

そしてこの告発をしたタイミングが3連休前の金曜日20:08であったことで、KFPの対応が鈍ってしまうということで計算した策士だという声も上がっています。

たつき監督かわいそうという声も多いですが、1年前にも降板騒動がありましたね。

一体どんな騒動であったのかもまとめて、今回の未払い問題にせまります!

 

それにしても、創り上げた作品に関することを「しんどいので忘れるようにしていた」と言わざるをえないのは悲しいですね。

Sponsored Link

 

たつき監督の話題となったしんどいツイート

費用が支払われていないって結構マズくないですか?

裁判沙汰になってもおかしくないような気はしますが。

そもそもどういう契約だったのかというところも焦点となりそうです。

 

けもフレ事件まとめ!たつき監督は「かわいそう」なの?

そもそもけもフレは『KFP(けものフレンズプロジェクト)』という複数企業が集まる製作委員会出資のもと、たつき監督所属の『ヤオヨロズ』という制作会社が手掛けたアニメ作品です。

また、原作者、というか『けものフレンズ』のコンセプトを創り上げたのは『吉崎観音』さんという漫画家です。

そしてKFPの中で最も目立っているのが企業がKADOKAWAです。あくまで目立っているだけです。

 

たつき監督はアニメ『けものフレンズ』の監督であり、物語の脚本などにも関わっており、けもフレブームの立役者の1人でもあります。

けもフレ1期は大盛況であり、2期が作成されるのは当然の流れでしたし、普通であればたつき監督が続投するものと思われていました。

しかしながら、2017年9月25日にたつき監督自身のツイートで『けもフレ2期』には関わらないとの発言がなされ、一時けもフレ界隈は騒然となりました。


これが俗にいう『たつき監督のけもの騒動』と呼ばれるものです。

オープニングの歌詞に『けものはいても のけものはいない』 とあったものの現実ではのけものがいた、ということでそれを皮肉ってこう言われています。

 

 

なんでこんなことが起きてしまったのか。ということでKFPはツイートの2日後に下記のような声明文を出しました。

けものフレンズプロジェクトA

「けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。
そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

「けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。
しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。
今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告(アーカイブ)

 

『関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました』というのは、恐らくたつき監督擁する『ヤオヨロズ』が12.1話に該当する話を作成したことや、コラボ動画やイラストの作成、没資料の配布などを行っていたことではないかと推測されます。

 

簡単に言うと『作品利用するなら事前に言ってよ。』という条件をヤオヨロズが『受け入れられない。』ということで、『なら2期の製作にヤオヨロズを携わらせない。』と、KFPが声明を出したわけです。

 

ただし商業的にもヤオヨロズ含めたたつき監督が2期に携わった方がいいものの、色々な事情がありそれは叶わなかった・・・

とKFP側の人間(テレビ東京の細谷プロデューサー)が発言しているので、今まで敵だと思っていた『KADOKAWA』は敵ではなかった?

むしろKADOKAWAはヤオヨロズ(たつき監督)を2期の製作に携わらせたかったのではないか?

 

という説に傾き始めます。

反KFP派は、KFPの中でもKADOKAWA目立つので、諸悪の根源はKADOKAWAであると考えていた人が多かったのです。

 

・誰に非があって『たつき監督含むヤオヨロズ』が2期製作から除外されたのか ?

・『ヤオヨロズ』を2期から除外するように仕向けたのは誰か?

 

事件の主な焦点はこの2点です。

未だにこの問題は解決されていませんし、ファンの間では宗教戦争のごとき争いが勃発しています。

結局は事件の原因は一体誰が作り出したのかという犯人探しが、この問題を終息させていないのです。

 

たつき監督は制作会社と製作委員会のごたごたに巻き込まれているという感じですかね。

Sponsored Link

たつき監督はツイートのタイミングが策士!?

たつき監督が『脚本費と印税が未払いである』ことを暴露したのは3連休前の金曜日の20時過ぎ。

残業している人はまだ会社に残ってはいるものの、土日祝日休みの企業であればそこから動き出すのは簡単ではありません。

更にKFPの対応が鈍っている間に、世論を味方につけることができます。

 

それに裁判にするにしても大手企業を相手取っての裁判は、企業お抱えの弁護士を相手にするわけなので世論を味方につけるだけでも、KFPは火消しに走らざるを得なくなりますから、計算尽くでやっているなら策士だなあと、話題になっています。

 

たつき監督は結局のところかわいそう?

結局のところ誰がたつき監督含むヤオヨロズをけもフレ2期の製作から省いたのか?

ということが事件の1つの焦点となっていますが、真実は明らかになっていません。

 

宗教戦争のような状態になってはいますが、たつき監督がかわいそうなのかどうか。

複雑すぎて何ともいえません。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です