東京オリンピックのボランティア日給がカイジの帝愛地下労働よりひどいw

カイジと帝愛の地下強制労働施設

東京オリンピックボランティアでは、日給1,000円(1,000プリカ)が支給されることが報道されていますね。

しかしながら、カイジ帝愛グループの地下強制労働施設の日当より安いため、ひどいと話題になっています。

どんなかんじなのかご説明してまいります!

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東京オリンピックのボランティア日当とカイジの日当

地下強制労働の日給は3,500円なのに対し、東京オリンピックの日給は1,000円なので、2,500円も安いわけですね。

まあボランティアなのでしょうがないっちゃしょうがないんですが。

 

また、カイジの地下強制労働施設は年間312日の労働であり、帝愛への借金返済が名目であるため、1労働日あたり2,000円の元金が3,500円から引かれます。

そして利子があるので、1日働いてもラーメン一杯分すら手元に残らないようなレベルです。

 

東京オリンピックのボランティアとカイジの地下労働の声

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なぜ東京オリンピックのボランティアと帝愛の地下強制労働が出てきたのか?

カイジと帝愛の地下強制労働施設

恐らくですが、ニュースが『オリンピックのボランティアに1,000プリカ支給』と銘打ったからでしょう。

カイジに出てくる帝愛の地下強制労働施設で使われる貨幣の単位は『ペリカ』なので、プリカとよく似ているのです。

そして下手をすれば『プリカ』という単語よりも、『ペリカ』という単語の方が日本に浸透していますからね(笑)

 

1円=10ペリカ

 

の固定相場制を採用しており、もし東京オリンピックでの支給が1,000ペリカだと日給100円になります。

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