植松伸夫氏はいつ復帰する?2019年で病名はうつ病なのか?

ファイナルファンタジーシリーズの楽曲を数多く手がけた植松伸夫さん。

2018年9月20日に、病気療養のため活動を休止されると発表されました。

しかしながら10月のコンサートが中止となることは、1週間以上前に発表されていました。

 

訃報が続く中一瞬嫌な予感がよぎりますが、2019年には復帰できるのでしょうか?

また病名は判明しているのでしょうか?心身ともにということでうつ病かもしれないと言われていますが・・・

 

個人的な名曲セレクションと共に情報をお伝え致します

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植松伸夫氏が年内活動休止の報告-病名はうつ病?

皆様へ、

いつもあたたかい応援とサポートをありがとうございます。

ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で忙しい日々を駆け抜けてきましたが、ここ数年の無理が祟ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です。そのため、このままベストを尽くせない状態で仕事を続けるよりも、ここで一度しっかりとお休みをいただいて、心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました。

現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間状況を見つつ判断をさせていただければと思っております。

いつも応援してくださっている皆様や多くの関係者の皆様へお掛けするご迷惑とご心配を思いますと苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解とご協力をいただければ幸いです。

植松伸夫
株式会社ドッグイヤー・レコーズ

 

植松伸夫さんがご自身のオフィシャルブログでこう綴っています。

 

病名は現在明かされていませんが、病気が立て続いたことで仕事にベストを尽くせずもどかしいと思っていたら、心も穏やかではなくなってしまったということでしょうか。

数年間の疲れや身体的な病気を起因としたうつ病である可能性も否定はできません。

うつ病と闘いながら仕事をしている人もいらっしゃいますが、創作活動において心の疲れは天敵なのでしょう。

うつ病と決まったわけではありませんが、まずは心を癒してほしいです。

 

植松伸夫さんなくてはファイナルファンタジーとは言えません。

ここ最近はコンサート活動などで精力的に活動をされていますが、今は十分休養をとって完全復活した姿を見たいですね。

 

植松伸夫氏の復帰は2019年以降?

植松伸夫さんの2018年内の復帰は、ブログを見る限りでは難しそうですね。

2019年が最短の復帰になるかと思いますが、『もうしばらくの間状況をみつつ』とのことなので、年明けすぐに完全復活!

とまではいかないかもしれません。

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個人的な植松伸夫氏の思い出の名曲まとめ

①FF4より『赤い翼』

FF4を起動して最初に聴くことになる・・・のはプレリュードだったかな。

タイトル画面を除けば最初に聴くことになる曲。

今聴いても勇ましくカッコいい曲ですね。

甲子園の龍谷大平安の応援テーマ『赤いボレロ』とイントロが若干似ています(笑)

 

②FF6より『決戦』

いわゆる中ボスバトル戦のBGM。

ばくれつけんのコマンド入力がよく分からず、バルガス戦で延々と聴く羽目に・・・

また、なぜがオルトロスを思い出しますね(笑)

 

③FF7より『片翼の天使』

初めて?コーラスが入った曲なので、プレーしていてビックリしましたね。

セフィロスの最終形態の姿にも

ナイツオブラウンドで速攻で倒した気がします。

 

④FF10より『ザナルカンドにて』

ピアノで弾けるまで頑張りました。

ストーリーと世界観はFF10が一番好きですね。

 

⑤FF10より『萌動』

確かジョゼ街道で流れる、ザナルカンドにてのアレンジ曲。

哀愁漂うメロディーが最高です。

ずっと『もえどう』だと思っていましたが、正しくは『ほうどう』です。

 

⑥FF10より『アーロンのテーマ』

『もうお前たちの時代だ』

このセリフ、生きている間に1度は言ってみたいです(笑)

キマリの胸をポンと叩くシーンがいいですね。

 

植松伸夫氏に関するその他の記事

植松伸夫 植松伸夫氏への海外の反応は?FF10『ザナルカンドにて』などの評価!

参考:植松伸夫氏への海外の反応は?FF10『ザナルカンドにて』などの評価!

 

植松伸夫氏の活動休止と復帰のまとめ

植松伸夫氏の年内復帰は難しく、2019年に入ってすぐ復帰となるのは難しいのではないかと思います。

まずは心身ともにしっかりと体を休めて、元気な姿をまた見せて欲しいですね!

 

植松伸夫さんの凄さは「どんな曲も聴く人の頭に残ること」だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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