植松伸夫氏への海外の反応は?FF10『ザナルカンドにて』などの評価!

植松伸夫さんが活動を一旦休止されました。

植松伸夫さんといえばファイナルファンタジーの数々の楽曲を手掛けてきた巨匠ですね。

海外でもオーケストラアレンジをされ演奏されるなど非常に高い評価を得ています。

今回は植松伸夫氏に対する海外の反応についてお届けいたします。

まずは最も有名なFF10『ザナルカンドにて』からどうぞ!

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植松伸夫氏の海外の反応と評価について

①FF10『ザナルカンドにて』への海外の反応

英題は『To Zanarkand』。

恐らく植松伸夫さんが手掛けた曲の中で最も有名な1曲。

『最後かもしれないだろ?だから全部話しておきたいんだ。』

 

ザナルカンドに辿り着いて、「このシーンのことだったのか・・・」と思ったプレイヤーは多いはず。

究極召喚をすればユウナは死んでしまう。そんなことを全員が覚悟している最後の夜に流れるBGM。

 

 

なんてすばらしいゲーム、そして音楽なんだ。

母は僕が4歳の時に亡くなった・・・この曲を聴くと母を思い出して涙が止まらない。

FFのサントラのなかで最も素晴らしい曲の1つだ。この曲を聴くといつも泣いてしまう。

この曲は私の結婚式で流れていた。

今までで最高のサントラだ。

これらのコメントのなかには、植松伸夫の名前は何も言及されていない。 音楽の背後にいる男を忘れないでくれ。彼は私の人生で最も影響力の強いのミュージシャンの一人だ。

 

②FF7『片翼の天使』への海外の反応

英題は『One Winged Angel』。

数々の中二病患者を生み出した最強のソルジャー『セフィロス』との戦いで流れる珠玉の1曲。

いきなり歌いだして驚いたプレイヤーは数知れず。

 

数々のアレンジバージョンがある大人気の曲です。

 

1.5倍速で聴いてみろよ。凄いぜ。

キンハーバージョンが最高。

イントロはいいんだけど、個人的にはコーラスは良くないね。

セフィロス!!!

今までで最高のボスバトル曲だ。

植松伸夫がこの曲をゲームの製作者に発表したとき、彼らは本当に驚いただろう。

 

③FF5『ビッグブリッジの死闘』への海外の反応

英題は『Clash on the Big Bridge』。

実質ギルガメッシュのテーマ。

最後の決戦前に駆け付けたギルガメッシュには涙。

しかしながらギルガメッシュへ「盗む」コマンドを発動するプレイヤーが多発。

 

俺の葬式で流してほしい曲だ!

目覚ましに最高の曲だ。

ゲームのサントラの中で最高の曲だ。異論は認めん。

イントロがかっこよすぎる!!

植松!あなたはぶっとんだほど天才的だ!

 

曲に対する評価より『ギルガメッシュ』を惜しむ声が非常に多い1曲(笑)

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④FF8『The Extreme』の海外の反応

FF8のラスボス戦で流れる曲。

まさかこの曲で伝統のイントロが来るとは誰も予想していなかったはず。

『リノア=アルティミシア説』は戦争の火種。

 

18年も前か・・・キャラの見た目がリアルになってみんな驚愕したんだ!

FF中最高の曲の1つだね。

片翼の天使の天使よりいいと思うな。

他の人がどれだけ歪に聞こえてるかもしれないイントロの部分がたまらなく好きだ。

植松伸夫の最高傑作の1つだ。

 

⑤FF6『ティナのテーマ』の海外の反応

英題は『Terra’s Theme』。

FF6のメインテーマっぽいが、実は主人公???であるティナのテーマであったのだ。

世界崩壊前のフィールドBGMですね。

懐かしい・・・

海外版では『ティナ』ではなく『テラ』という名前に変更されています。

FF4のじいさんは関係ありません。

 

ゲームの曲を聴いてここまで懐かしくなることはないよ。

今までで最高のフィールドBGMだ!!!

20年経ったけどまだこの曲を口笛で吹けるよ。

懐かしい・・・

植松伸夫は天才だ。

 

⑥FF10『素敵だね-オーケストラ版-』の海外の反応

エンディングで流れる『素敵だね』のオーケストラ版。

「いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから……思い出してください。」

 

この曲を聴くと女の子を抱きしめて愛したくなる。

これが本当のFFの最後の作品だった。

なんて美しい曲だ。

『This is it』のように俺をほろ苦い気分似させる曲だ。

伸夫はとんでもない伝説だ!

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