台風25号で東海道・山陽新幹線は計画運休?運行状況はどうなるか!

台風24号が日本列島を縦断してから1週間後には、台風25号が日本に近づいてきています。

2018年は本当に週末にやたらと台風がやってきますが、そこでの悩みは新幹線計画運休

僕もこれで痛い目を見たので、その教訓をもとに台風25の影響による東海道・山陽新幹線計画運休運行状況についての情報をお伝え致します!

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台風24号で東海道・山陽新幹線の計画運休による運行状況は?

ざっくりとですが、台風24号は9月30日(日)の昼~夕方にかけて東海地方を抜け、晩には関東地方にも強い雨と風をもたらしました

 

東京から西日本へ向かう東海道・山陽新幹線は、午前10時頃には新大阪行きの新幹線が最終となりそれ以降は三島行きのこだまのみの運転。

その後は終日運休となりました。

午後8時以降は都内近辺の在来線も止まっていましたね。

 

西日本から関東へ向かう東海道・山陽新幹線は博多駅を午前9時過ぎに出発した便が最終となり、その後は博多~広島間で本数を減らしての運行となっていました。

 

台風の計画運休手前の新幹線は乗車率が高く混みすぎ!

満員電車

これには痛い目を見ました。

東京から中国地方に帰ろうと思ったのですが、乗車率は120%とアナウンスされており、立ったまま4時間近く新幹線に乗る苦行を選択する羽目に・・・

なるのが嫌だったので関東でもう一泊しました。

 

運休前の時間帯の新幹線は猛烈に混むので、指定席を取っていない場合は地獄を見ることになるかもしれません。

 

台風21号が猛威を振るったのを皮切りに、JRは積極的に計画運休を実施するようになりました。

京都駅の天井のガラスが落ちてきた事件もあるので、計画運休は正しい判断かもしれませんね。

 

台風25号で東海道・山陽新幹線は計画運休するか!?運行状況を予想

気象庁による台風25号の進路予報

引用:気象庁

ご丁寧にわざわざ急カーブを描いて日本列島に近づいてくる予報になっています。

この予報では6日(土)の夜から7日(日)の終日にかけて危険な東海道・山陽新幹線の沿線に影響が出る可能性があります。

計画運休は台風が来る前には駅に到着していなければならないので、九州・中国地方では6日(土)の夜中の発着から影響が出る恐れがあります。

関東圏では7日(日)の昼頃の発着で影響が出る恐れがあります。

 

週末に東海道新幹線を利用するのであれば、6日(土)の夜~7日(日)の夕方頃は避けた方が無難でしょう。

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台風25号による東海道・山陽新幹線の最新の運行状況を知りたい!

以下、東海道・山陽新幹線の運行状況をしることができる公式サイトのURLリンクを貼りますので、リアルタイムの情報はこちらにてご確認ください。

参考 【東海道新幹線】運行状況JR東海 参考 【山陽新幹線】運行状況JR西日本列車運行情報

 

台風25号と東海道・山陽新幹線のまとめ

新幹線N700系

台風25号の進路が決まっているわけではありませんが、6日(土)と7日(日)に東海道・山陽新幹線を利用する予定があると落ち着きませんね。

7日(日)になれば西日本の方は運行を再開していそうな気がしますが、東海・関東地方は怪しそうです。

前もって公式サイトで計画運休の情報が発表されると思いますので、直前になったら公式サイトを確認してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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