足立朱美が父から継いだ『大一水道』はどんな会社?赤字で父弟とトラブルか?

足立朱美被告が自身のを手にかけた容疑で逮捕状が発行されました。

すでに足立朱美被告は弟を手にかけた容疑で逮捕されているのですが、父を手にかけた容疑で更に逮捕状が発行されたのです。

足立朱美被告は『大一水道株式会社』という会社の社長をしています。

また家族を手に欠けるに至った経緯は、赤字であった会社を継ぐ際にトラブルが原因ではないかと思われます。

今回は足立朱美被告が社長をしていた大一水道株式会社がどのような会社なのか、情報をお伝え致します。

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足立朱美被告が社長の『大一水道株式会社』とは?

公式HPによると創業42年の歴史があり…と書いてありますので、歴史がある会社であることが分かります。

一体何ねんを起点とした創業42年なのか分かりませんが、1970年代に設立されたとみて間違いないでしょう。

そうなると創業者は恐らく足立朱美被告の父です。

 

一件やからビル、老人ホームなど様々な建築物の給排水衛生設備工事。

また官公庁の公共工事なども請け負っているとのこと。

いわゆる建築物の配管に関する施工や管理等を生業にしている会社ですね。

大一『水道』とあるので、パイプ関連のプロフェッショナルということでしょう。

 

重機の置き場やダンプなどを保有しているため、重機等をリースしている会社に比べて安価で請け負えることが売りのようです。

一施工業者が重機などの置き場を確保しているというのは、素人目に見ると凄いなという感覚を持ってしまいます。

 

また、堺市管工設備組合の理事をしているので信頼のある会社であったと推測されます。

上記の団体は堺市が指定した管工設備を施工する業者が所属する組合ですが、2018年10月現在大一水道の名前は同組合のHPから削除されています。

 

ただし社長が逮捕されたことで今後どうなってしまうのでしょうか。

公式HPのブログも2016年を最後に一切更新されていません。

 

足立朱美被告は大一水道の継いだことは本意ではなかった?

大一水道は足立朱美被告が会社を継いだ後、赤字になっていました。

慣れない現場作業、男だらけの職場であるなど、大一水道を継ぐことは本人の意志と反していたのではないでしょうか。

その不満が積もりに積もって犯行に至った…

と考えられます。

 

上記の動画は足立朱美被告が施工をしている動画です。

継いだからには何もしないわけにはいかないということでしょう。

 

足立朱美被告は会社が赤字で弟や父と揉めていた?

足立朱美被告は、父から『大一水道』を継いで社長となったのですが、継ぐにあたり家族の中でトラブルとなったようです。

会社の売り上げは下降気味であり、足立朱美被告と弟のどちらが会社を継ぐかで揉めていたものと思われます。

 

足立朱美被告の弟は、自らの手で命を絶った…とされていたのですが、足立朱美被告自身が手にかけた容疑で2018年6月に逮捕されています。

また、父は2018年1月にインスリンの過剰摂取により低血糖脳症により亡くなっています。

 

会社を継ぐにあたりトラブルが起きたことが犯行の動機だと推測されます。

逮捕に至ったということは犯行を行った物的証拠が見つかったということでしょう。

状況証拠だけでは有罪判決は勝ち取れませんからね。

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足立朱美被告が社長?の『アダチ興業』とは?

前項の『大一水道株式会社』と同じ住所で登録されている会社です。

恐らく税金対策などのために設立された会社であると推定されます。

仕事を請け負い施工をするのは『大一水道株式会社』でしょう。

 

税金対策のために法人をもう一つ設立することはよくあることなので、それ以上の深い意味はないものと思われます。

 

足立朱美被告と大一水道のまとめ

大一水道はまさに男の職場ということもあり、更に経営状況の悪化という問題も抱えていました。

犯行に至るまでには様々な経緯があったのでしょうが、残された従業員や兄弟姉妹の今後が心配されます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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