ギョーザマンは嶋田久作?櫻井翔の味の素のCMが帝都物語の加藤っぽい!

櫻井翔さんの味の素CMには謎の怪人?『ギョーザマン』が出演しています。

一体この人は誰なんだ?ということで調査をすると、ギョーザマンに扮しているのは俳優の『嶋田久作』さんでした。

この嶋田久作さんを見て、帝都物語加藤を思い出すという人が続出!

若い方は帝都物語を知らない方が多いかと思うので、ギョーザマンこと嶋田久作さんと帝都物語についての情報をお伝え致します!

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味の素のCMのギョーザマンは嶋田久作?

加藤久作

名前 嶋田久作
生年月日 1955年4月23日
出身 神奈川県 横浜市
身長 180cm

本名は嶋田哲夫さんであり、芸名を決める際『ラヴクラフト嶋田』か『嶋田久作』のどちらかを選択する機会があり、後者を選んで嶋田久作として役者人生を送ることを決めたのです。

ラヴクラフト嶋田だとお笑い芸人みたいですよね(笑)

 

嶋田久作は俳優であり主な出演作は以下の通りです。

 

●『帝都物語』:加藤保憲(1988年)

●『西遊記』:沙悟浄(1993年)

●『半分、青い。』:田辺一郎(2018年)

 

他にも多数の作品に出演されていますが、出演作品の数は非常に膨大です。

 

この中で最も印象に残っていると言われているのが『帝都物語』とはどのような物語だったのでしょうか。

次の項目で解説しています。

 

ギョーザマン嶋田久作は帝都物語の加藤だった?

①帝都物語とは?

帝都物語

帝都物語は1985年に荒俣宏さんが発表したデビュー作品です。

この小説はヒットし、映画化やアニメ化もされています。

そして、劇中の魔人と言われる軍人『加藤保憲(かとう やすのり)』を演じたのが嶋田久作さんです。

 

帝都物語の舞台は明治時代の末期から昭和73年の約100年にわたる長編を描いた作品で、帝都の破壊を目論む魔人加藤と、それを阻止する人々の戦いを描いた伝奇SF作品なのです。

 

 

②ギョーザマン嶋田久作は魔人『加藤保憲』

魔人加藤は帝都の破壊を目論む軍人です。

ただの軍人ではなく、陰陽道や風水にも精通しており式神も使うことができる超人です。

 

魔人加藤を演じた嶋田久作さんですが、あまりにもハマり役であったため作者の荒俣宏さんは文庫化の際に、加藤のキャラを嶋田久作さんに近づけたそうです。

長身痩躯で長い顔に鋭い眼光が野望をもった怪人というのが、まさに嶋田久作さんそのものだったというわけですね。

 

画像を見ると嶋田久作さんのオーラが凄く、ハマり役だなと思わざるをえません。

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櫻井翔&嶋田久作の味の素のギョーザのCM動画

①「ギョーザ」ギョーザマン・王道篇

ここで一旦櫻井翔さん&嶋田久作さんのCMを見てみましょう。

魔人加藤の面影はありませんね(笑)

 

②「ギョーザ」ギョーザマン・しょうが篇

改めてCMをじっくり見ているとギョーザが食べたくなってきます。

深夜にこれを見たら間違いなく飯テロです。

個人的にはしょうが入りのギョーザの方が好みです。

 

櫻井翔&嶋田久作のギョーザのCMまとめ

ギョーザマンの嶋田久作

帝都物語で魔人加藤を演じた嶋田久作さんは、魔人ギョーザマンになってしまいました。

鋭い眼光ではありませんが、昔はすごかった師匠的なポジションですね。

晩年のオビワンのような。

顔が特徴的な嶋田久作さんの顔は一瞬で覚えられると思うので、ドラマなどで見かけた際は

「あ、ギョーザマンだ!」

となるかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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