【白い巨塔】財前五郎のタバコの銘柄とライターは?唐沢寿明はセブンスターで岡田准一は?

白い巨塔がリメイクされることになり、2003年に放送された唐沢寿明版の白い巨塔を見直されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

主役である財前五郎を演じることになったV6の岡田准一さんですが、多くの人は田宮二郎さんか唐沢寿明さんのイメージが強いのではないかと思います。

そんな財前五郎といえばスモーカーとしての印象も強いですね。

唐沢寿明さんは劇中でセブンスターを吸っていましたが、ライターも特別な物を使っていましたね。

岡田准一さんも劇中でタバコを吸っていましたが、一体何の銘柄なんでしょうか?

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『白い巨塔』唐沢寿明版の財前五郎のタバコの銘柄はセブンスター!

財前五郎を演じる唐沢寿明

©フジテレビ

2003年にフジテレビで放送された白い巨塔で財前五郎を演じられていたのは唐沢寿明さんです。

その当時財前五郎が吸っていたタバコの銘柄は『セブンスター』のボックスタイプ

通称『セッタ』であり、タールが14mgと比較的重い部類のタバコです。

500円に値上がりした銘柄でもありますね。

 

財前五郎を演じる唐沢寿明

©フジテレビ

劇中の様々なシーンで喫煙をするシーンがありますが、昔放映されていた田宮二郎版の白い巨塔では財前五郎だけでなく、多くの医師が喫煙しまくっています。

病院内でも喫煙しまくりの時代があったんですね。今では考えられませんが。

時代性を反映してのことか、2003年の唐沢寿明版の白い巨塔では財前五郎以外が喫煙しているシーンはほとんどなかったですよね。東や又一がたまに喫煙していたくらいな気がします。

 

財前五郎を演じる唐沢寿明

僕は財前五郎の影響で吸うたばこをずっとセブンスターにしてしまいましたね(笑)

 

『白い巨塔』唐沢寿明版の財前五郎のライターは?

オイルライター=ジッポ

ではなく、ジッポは商標登録された商品の名前です。

 

唐沢寿明版の財前五郎が使用していたライターは、『デュポンライター』と言います。

テレビで使用されていたライターはレプリカとのことですが、正規品は450万円もするほどの超高額のライターなのです。

 

財前五郎のセブンスターとデュポンライター

第一話で叔父の財前又一から、

「大学教授になろうという者は、それなりの物身に付けないとアカン。」

と渡されたものですね。

 

100円ライターを使っていた財前五郎に対して、投資という形で渡したものでした。

蓋を開けた時の「キーン」という金属音が特徴的です。

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『白い巨塔』岡田准一版の財前五郎のタバコの銘柄はマルボロ?

タバコを吸う岡田准一

岡田准一さんが演じる財前五郎もタバコを吸っていますね。

これは2003年版とは違いセブンスターではありません。フィルターの周辺が茶色いですからね。

予告編の動画だけでははっきりと分かりませんが、これは恐らくマルボロ(12mg)なんじゃないかと思います。

ワイングラスの横に赤と白の箱のようなものが見えるような見えないような…

 

予告動画だけでは断定できませんが、本編が放送されてからもっと確かな情報をお届けしたいと思います!

 

『白い巨塔』財前五郎のタバコとライターの銘柄まとめ

白い巨塔で財前五郎が吸っているのは『セブンスター』のボックスであり、使用しているライターは『デュポンライター』でした。

また、岡田准一さんが吸っているのは恐らく『マルボロ(12mg)』だと推定されます。

ライターはあまりにも高額すぎて手が出ないですね。

 

岡田准一さんが財前五郎という一人の男をどう演じるのか、『白い巨塔』ファンとしては見逃せませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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