令和は昭和と似ているから違和感が無い!昭和⇒平成より驚きは少ない?

新元号は「令話」となりましたが、意外と違和感がないと言われています。
個人的にもあまり違和感はないのかなと思っています。

その一番の要員は「昭和と似ているから」と感じる人が多いようですね。

ということで世間での「令話」についての違和感に関する声を聞いてみましょう!

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令和は昭和と似ている


令和と昭和って読んで字の如くなんですが、似ています(笑)

文字数こそ違えど母音(あ~お)の数が同じで、アクセントも同じです。
だから似ていると感じるのは当然のことですね。

「なんとなく似てるよね」と感じる人は多い気がします。

 

令和は昭和と似ているから違和感がない?


過去に事例があると違和感を感じにくいですよね。

平成生まれの人は昭和を生きてはいないものの、昭和という言葉は割と身近ですし、
耳にする機会もあるでしょう。

「安永」「安久」など割と馴染みのない元号が予想されたいたところ、
「令和」というちょっと昭和ちっくな元号になったというギャップも、
違和感をあまり感じない原因の一つかもしれませんね。

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令和に違和感を感じる人もいる

違和感をあまり感じないという人がいる一方で、
違和感を感じるという人ももちろん存在します。

今の30代前半より若い人は、元号が変わるというイベントの記憶がありません。
なので平成という元号しか生きていない、もしくは昭和の記憶がないわけです。

慣れ親しんだ平成から「令和」という馴染みのない元号に変わるので、
少なからず違和感を感じるのはしょうがないところ。

違和感というよりは「得体が知れない」というところでしょう。

元号が変わったからと行って日々の生活がガラリと変わるわけじゃないですが、
31年間慣れ親しんだ平成が終わりを告げるというわけです。

新しいものがやってくるという不安もあるでしょう。
違和感というよりは宛先のない「不安」のようなものが違和感の正体ではないでしょうか。

 

昭和から平成の時より違和感は少ない


平成生まれの人にとっては、平成は生まれたときから慣れ親しんだ元号です。
ただし昭和から平成に元号が変わるタイミングを経験した人は、
かなりの違和感を感じていたようです。

「へいせい」という文字の響き等は「たいしょう」近い…と言うには若干無理がありますが、
大正は戦前の歴史の教科書の出来事とも言えます。

それだけ経験したことのない全く新しいものは違和感を感じてしまうものですね。

この前までプレーヤーだった野球選手が監督になったり、
最寄りの駅が改修されたりすると違和感を感じてしまいますよね。

このように慣れ親しんだものが変わっていく時には、
何らかの違和感を感じるのが人間の感性のようです。

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