風吹ジュンと樹木希林は仲が良かった?若い頃に出会ったきっかけは?

4月15日の徹子の部屋のゲストは風吹ジュンさんです。

アメリカに住むお孫さんの話や、若い頃のお話が中心となるようですが、最も注目すべきは樹木希林さんとの出会いについてでしょう。樹木希林さんは2018年に亡くなられたことがニュースになりましたが、風吹ジュンさんとはかなり親交が深かったとのこと。

今回は風吹ジュンさんと樹木希林さんの仲と出会いについての情報をお届け致します。

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風吹ジュンと樹木希林は仲が良かった?

風吹ジュン

樹木希林さんは風吹ジュンさんの女優としての大先輩。女優として生きていくために色々なことを教えてくれたのが樹木希林さんでした。

風吹ジュンさんが女優デビューしたのは1975年、23歳頃のことです。この時の樹木希林さんは35歳。年齢は一回りほど違うので女優としては大先輩。この時の樹木希林さんはすでに女優として数多くの仕事をこなしていました。

また、樹木希林さんとはプライベートでも親交があったらしく、非常に長い付き合いであったことでしょう。樹木希林さんが亡くなられた時も、風吹ジュンさんが樹木希林さんに向けての

 

風吹ジュンと樹木希林の出会いは「寺内貫太郎一家2」?

寺内貫太郎一家

風吹ジュンさんと樹木希林さんの出会いは、恐らく1975年に放送された「寺内貫太郎一家2」というドラマです。なぜならこのドラマで風吹ジュンさんと樹木希林さんが共演されていたからです。

寺内貫太郎一家2は全30話と、今の1クールで終わってしまうドラマと比較すると話数が多く、2人が接する機会は多かったんじゃないかと思います。

風吹ジュンさんが寺内家の長女、樹木希林さんが寺内家の祖母を演じていました。30代前半で70歳近い役柄を演じるというのは、今考えても驚きのキャスティングですよね。

普通は70歳近い女優さんを起用するのがスタンダードです。

ちなみに当時の樹木希林さんは悠木千帆という芸名で活動されていました。

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樹木希林に出会う前の風吹ジュン

風吹ジュン

風吹ジュンさんは樹木希林さんと出会うまで、かなり波乱万丈な人生を歩んでいたんです。そんな波乱万丈な人生をダイジェストでお伝えしていきます。

風吹ジュンさんは小学5年生の時に両親が離婚し、その後母が育児放棄をしてしまうのです。そのため中学2年生の時、兄と一緒に京都に移り住みました

ヤバイですよね。ここだけを切り取ってもすでに波乱万丈の人生です。

ひたすら内職をしたりアルバイトをしたりして、お金を稼ぐ毎日。高校受験の前には担任の先生の家に泊まることもあったそう。

でも結局は高校には進学しませんでした。母が再婚したと言う事実を知り、高校の二次試験を受けることをやめたのです。なぜやめたのかというと…何ででしょう。当時の心境は風吹ジュンさんのみが知るというところ。

それからはレストランに住み込みで働いたり、ディスコの壁に絵を描いたりしてお金を稼いでいたようです。美術高校志望だったので、絵心があったようですね。

それから18歳になった時に上京し、銀座にてホステスとして働くことになりました。これが風吹ジュンさんの人生の転機となります。

風吹ジュンさんはホステスとして働いている時に芸能事務所からスカウトされ、モデルとしてデビューすることになるんですね。

 

風吹ジュンと樹木希林のまとめ

風吹ジュンさんと樹木希林さんはプライベートでもかなり親交が深かったようです。

樹木希林さんが亡くなられた時は相当ショックだったでしょうね。40年近い付き合いの恩人が亡くなられた訳ですから、僕でも相当落ち込むはずです。

ただ、女優として長いこと活躍されている風吹ジュンさんの姿を見て、樹木希林さんが喜んでいることは間違いないでしょう。

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