ゼロの執行人の安室透の銃は実在する?ドイツ製のH&K P7か!

ゼロの執行人といえば安室透ですよね。

安室透が劇中で使っている銃は実在するのでしょうか?

実在はするようなんですが、調べてみるとかなりクセが強い銃のようです。

ということで、今回は安室透がゼロの執行人で使っている銃について深掘りしていきたいと思います!

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ゼロの執行人の安室透の銃

安室透の銃

安室透が使用している銃はドイツのH&K社が製造するP7シリーズです。

元々は1976年に西ドイツ警察に向けて試作品が提出され、その後正式に採用されました。

簡単に言うと警察向けのドイツ製の拳銃ということです。

なぜ安室透がそんなマニアックな銃を使っているのかは分かりません。

しかしながら007やGTA5にも登場する機会がある銃ではあります。

 

安室透の銃は変わった銃?

①シングルアクションとダブルアクション

なんとなく知っている人がいると思うんですが、拳銃には大まかに「シングルアクション」と「ダブルアクション」というのがあるんです。

シングルアクションの銃

シングルアクションはこれ。重心の後ろ側の出っ張り(撃鉄)を自分の指で下ろさないと、引き金を引いて弾を発射することができないんですね。

これが安全装置の役割を果たしています。デメリットは初弾を撃つ時に、指で撃鉄を下ろさなければならないためタイムラグが生じることです。

 

ダブルアクションの銃

ダブルアクションは撃鉄を指で降ろさなくても、引き金を引くだけで弾を撃てます。一応安全装置はついていますが。

その変わり引き金のストロークが長く、シングルアクションよりも長い距離の引き金を引く必要があります。撃鉄を下ろす手間はないものの、引き金のストロークが短く初弾がブレやすいという特徴があります。

 

ざっくりと説明するとこんな感じです。安全性がどうとか、色々あるんですが詳しいことが知りたい方は調べてみてください。

さて、安室透のP7は…それのどちらにも属さないような変わった銃なんです。

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②最大の特徴「スクイズコッカー」

P7

安室透の銃の最大の特徴はスクイズコッカー。

 

よく分かりませんよね。グリップを強く握り込むとショートストロークで引き金を引けるので、ブレが少なくなるメリットがあります。

なおかつ撃鉄を下ろす必要もなく(この銃は指で下ろせない)、携行中は内部の撃鉄が下りていないので安全に持ち運びができるというスグレモノ!

これだけ聞くとメリットばかりのように聞こえますが、スクイズコッカーはあまりにも珍しいので取扱いが難しいという難点があります。

安室透は特殊な銃の訓練も欠かしていなかったようですね。

 

安室透の銃に関するまとめ

安室透の銃

安室透は結構クセが強い銃を扱っていましたね。

グリップを強く握ると撃てるようになる銃があるとは、調べるまでは一切知りませんでした。

安室透ならどんな銃もうまく扱えそうですが、こういったクセが強い銃を持っている方がキャラが立っていいかもしれませんね。

みなさんはどう思いますか?それでは!

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