令和最初の○○としつこいからうんざり!気にせず過ごす方法は?

2019年5月1日が令和最初の日となりますが…

テレビをつけてもツイッターを開いても「令和最初の」と割としつこいですよね。

しつこいのはもうしょうがないのですが、なぜこんなに令和最初の〜というフレーズにうんざりしてしまうのは何故でしょうか。

令和最初の〜というフレーズにうんざりする理由をお伝えするので、それを基にうんざりしない日々を過ごし方を伝授します!

Sponsored Link

令和最初の〜としつこい理由

令和

①視聴率が取れるから

何だかんだで視聴率が取れるんですよね。希少性を煽ると反応って上がりますから

  • 限定10品
  • このお値段は本日限り!

みたいな感じの煽り文句があるだけで、ちょっと買ってみようかなーと思ったりするわけです。

もう平成も終わるな、ってのと同じで最初の出来事もなんかよく分からないけど、価値があるような気がしてしまう。

そんな人間の心理をついているから、こんなに令和最初の〜ということが流行るわけです。

 

②お祭りみたいなものだから

理由をつけて誰かとワイワイするのって楽しいものですから、令和最初の〜っていうのは理由付けとしてはもってこい!

年末年始に謎に盛り上がるのと同じです。

僕もGWは仕事をしていますが、大学生だったらお祭り騒ぎに便乗して何かやっていたと思います。

 

令和最初の〜にうんざりしてしまう理由

令和

①どうでもいいのに情報が目に入る

興味が無いことが自然と目や耳に入ってくる機会が増えると、イライラしちゃいますよね。

令和になるからといって、生活が大きく変わるかといえばまぁ、そんなことはないですよね。

元号変化に伴って、SEやプログラマーや書類の書式を変更する人は大変だったかと思いますが。

多くの人は免許証を変えたら令和○○年まで有効、に変わったりするくらいで、特に生活に変化は起きません。

後は歳をとったなあと実感するくらいでしょうか。

個人レベルに落とし込むと大したことがあるわけでもないのに、令和最初の〜と言われると、まるで何かを押し付けられている感じがしてうんざりしてしまうんです。

大して気にもしていないのに、やたらと目に入ってくるとうざいな~と思うのは自然なことです。

AKBの総選挙とか、ワールドカップの結果も、どうでもいい人にとっては全く興味がないのと同じです。

 

②大衆的なものを嫌う心理が働く

大衆的なものを嫌う心理って誰しも持っていると思います。

嫌いになる対象はそれぞれ違えど、今回はその対象が「平成最後だと盛り上がる対象」であっただけ。

そんな大衆がやたらと目に入ってくれば、火に油を注ぐようなもんです。

まぁ、「平成最後だと盛り上がる現象そのものに嫌悪感を抱く」のは、大衆を嫌いな大衆とも言えるんですけどね。

Sponsored Link

令和最初の○○にうんざりしないために

令和

①令和最初の○○を利用する側に回る

令和が始まるから何かしよう!

という思考ではなく、

何かやるに当たって令和最初だからという理由付けをしよう!

という風にしてみましょう。

 

令和が始まるからといって何かを始める必要はありません。ただ、何かをやろうと思っていても億劫になっていることに、令和を利用してやればいいんです。

令和という元号に扇動されるのではなく、自分で令和という元号の始まりを利用してやれば、なんか良くないですか?

 

②客観的に見てみる

なんでこんなに騒いでるんだよ!

という考え方から、

お祭りみたいなもんだし、盛り上がるのは大衆心理として至極当然だよね。

という感じで、一歩引いたところから分析するような感じで捉えると、少しはイライラがなくなるかもしれません。

 

③嫌なニュースを見るよりはいいんじゃない?

暗くなるようなニュースを見るよりはいいんじゃないか?と考えると気が楽になるかもしれません。

  • 連続殺人事件
  • 大災害
  • 理不尽な事故

なんかのニュースで埋め尽くされるよりは、よっぽどマシなはずです。あなたがサイコパスでなければ(笑)

経団連が終身雇用の維持は困難だと発言したり、池袋で親子2人を死傷させた事件があったりと、明るくないニュースが報道されている中、

 

令和最初の○○まとめ

令和

  • 一歩引いた視点で見てみる
  • 令和に流されるのではなく令和を利用する

令和という元号の始まりに流されていくのではなく、利用するか一歩引いて見てみると割とイライラせずに済むはず。

いちいちイライラしていてもいいことは1つもありませんから、サクッと切り替えて物事を捉えるといいかもしれないですね。

Sponsored Link