竹内涼真は田崎竜太監督に毎日怒られてた若手時代のエピソードとは?

今でこそ売れっ子俳優の竹内涼真さん。

出世作となったのは間違いなく仮面ライダードライブですよね。

ただ、仮面ライダードライブ時代の竹内涼真さんは、毎日監督に怒られていたそう…

その監督とは田崎竜太さんです。今回は仮面ライダードライブ時代に怒られていた話を中心に、情報をお届け致します!

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竹内涼真が怒られていた田崎竜太監督とは?

田崎竜太監督

田崎竜太監督といえば…

劇場版仮面ライダーの監督として有名であり、平成ライダーの初期からずっと作品に携わってきた方です。

平成ライダーファンにとっては大物間違いなしですね。

 

劇場版だけでなくパイロット版に携わることが多い監督でもあります。

パイロット版とは、とりあえず視聴者の反応を見るために数話作ってみたもののことです。

仮面ライダーだと1年間放送するわけですから、やってみてズッコケました!では元も子もないので、まず試作品となるパイロット版を作成して、視聴者の反応を確認することが多いようです。

 

と、田崎竜太監督は平成ライダーと切手も切り離せないほどの人物なのです。

かの名作パラダイス・ロストも田崎竜太さんが監督です。

 

竹内涼真と田崎竜太監督の関係は?

竹内涼真

竹内涼真さんが出世するきっかけとなる、2014年から放送が開始された『仮面ライダードライブ』の監督の1人が田崎竜太さんでした。

いつもはバイクに乗っているのが普通なのですが、『仮面ライダードライブ』ではなんと車を運転するライダーという斬新なアイデアでした。ちなみに車はAT。

当時の竹内涼真さんは新人俳優であり、まだまだひよっこ。

パイロット版(試作品的なもの)の1話・2話の撮影の際は毎日のように怒られていたそうです。

 

竹内涼真さんは演技の際にどうしてもでてしまう『』があったらしく、演技でその癖が出るたびに注意を受けていたとのこと。

特に新人の時代のことなので、そういった癖が抜けるのに時間がかかったのかもしれません。

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番外編:竹内涼真が一度死にかけたエピソード

唐沢寿明

竹内涼真さんが語る、恐らく毎日怒られていた時よりもえげつないエピソードをご紹介します。

竹内涼真さんはかつて『ラストコップ』というドラマに出演されていました。

ラストコップの撮影のために朝4時に起きなければならないのですが、前日の撮影が長引いて寝ることができたのは深夜2時。

朝目覚めると2時間眠った割にはやけに気分がいいな、と思ったらなんとすでに朝の7時。携帯の電源は切れており、電源をつけたらマネージャーからの着信が82件。

大急ぎで撮影現場へ駆けつけるものの、3時間遅れで現場の空気は殺伐としている中…主演の唐沢寿明さんの「若毛の至りだな!ハハハ!」という一言で場の空気が和み、その一言に救われたそうです。

 

唐沢寿明さんは本当に器が大きな人だなと。ただただ感服します。

そして竹内涼真さんもそうですが、現場にいるマネージャーも生きた心地がしなかったんじゃないかと思います

 

まとめ:竹内涼真と田崎竜太監督

あの竹内涼真さんも怒られまくった時代がある、ということで誰しもそんな時はあるものですよね。

尊敬する唐沢寿明さんのような俳優へと成長できると、大きく飛躍ができそうです!

それでは!

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