モスクワで旅客機が炎上した原因は本当に落雷?着陸時の衝撃では?

2019年5月5日にモスクワの空港で炎上した機体が緊急着陸を行いました。

落雷が原因により機体が炎上したと報道されていますが、本当に落雷が原因なのか?と疑いの目を向ける人は多いです。

なぜなら飛行機は落雷しても大丈夫なように設計されているからですね。

ということで、今回はモスクワで旅客機が炎上した原因について迫ります!

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モスクワで炎上した旅客機の事故について

モスクワの空港で炎上した旅客機が滑走路を走る姿が捉えられています。落雷した直後に炎上したわけではないようです。

旅客機といえば「ボーイング」か「エアバス」というのが王道ですが、今回の機体は一味違います。

SSJ100というスホーイというロシアの会社が製造する、2010年以降に製造された割と新しい機体。

スホーイは軍用機専門の会社であり、このSSJ100が旅客機第一号なので、何か欠陥があるのではと勘ぐる人もいます。

 

モスクワで旅客機が炎上した原因は落雷と報道

SSJ100

事故機と同型

①メディア等では落雷と報道される

メディアでは炎上の原因は落雷ではないかと報じていますもちろん公式的な発表ではありません

しかしながら飛行機に落雷があることはそこまで珍しいことではなく、もっと他に原因があるのではないかと疑問視する声も多いです。

劇場版の名探偵コナンでも旅客機に落雷するシーンがありましたが、電気系統が一旦落ちただけで無事でしたよね。

 

②炎上の原因に対する声

旅客機に落雷することは結構多い?

SSJ100

事故機と同型

平均的な飛行機はなんと年に1回程落雷しているそうです。

日本人が毎年初詣に行くのと同じ頻度で、雷に打たれているわけですね。

飛行機は電気が内側に流れ無いような構造になっており、落雷しても中の乗員乗客が感電することはありません。

機体が電気を外側に流すような構造になっているため、基本的には雷に打たれても飛行機がそのまま落ちたりはしないんです。

 

とはいえ、1960年代には雷による電流が燃料タンクに到達し、炎上してしまうという事故がありました。しかしながら安全性の向上により、そのようなリスクは大幅に減ってきたのです。

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モスクワで旅客機が炎上した原因は本当に落雷?

炎上した機体

メディアでは色々なことが報道されており、ネット上では様々な考察がなされています。

  • 落雷時に電子機器に異常が生じたため引き返した
  • 着陸時の衝撃で炎上した?
  • 落雷時にすでに炎上が始まっていた?
  • 燃料を減らさずに着陸を行った?
  • スホーイ製の機体は大丈夫か?

離陸後に緊急事態に陥ったため、機体は燃料を捨てて着陸するのが基本ではあるのですが…

落雷ですでに機体が燃えていたため、一刻も早く着陸を行うべく燃料を捨てずに着陸を行ったとする見方があります。

今後の公式的な原因究明が気になりますね。

みなさんはどう思いますか?それでは。

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