清貴はゲイだった?カミングアウト後の現在も歌手として活動中?

歌手の清貴さんと言えば30代の方が世代でしょうか。

2000年に彗星の如く現れたものの、2010年以降はアメリカに活動拠点を移されたので20代にとっては少し印象が薄いかもしれません。

そんな清貴さんは2015年にゲイであることをカミングアウトされました。

今回は、

  • 清貴さんの現在
  • ゲイのカミングアウト

の2点にフォーカスして情報をお届けしようと思います!

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清貴(きよたか)のざっくりプロフィール

清貴

  • 1982年11月22日生まれ
  • 宮城県仙台市出身
  • 2000年に『No No No』で歌手としてデビュー

2000年代前半に活躍された歌手で、ドラマの主題歌にも『The Only One』が採用されるなど、順調な滑り出しで歌手としての人生をスタートされました。

代表的な曲は下記のとおりです。

清貴はゲイだった!カミングアウトは2015年?

清貴

清貴さんはゲイであることを2015年にカミングアウトされています。

小学生の頃にゲイとしての自覚が芽生えたようで、いつも男の子を目で追っていたし、サッカーの後には一緒に帰るだけでドキドキしたりもしたそう。

また、ラブレターを書いた時にその子の兄に見られたことがあり、その際に「あ、ホモだ!」と言われた瞬間に初めて自覚をしたそうです。

中学高校の時は、音楽に没頭してそんな自分に目を向けないようにしていました。気になる子が出来たら意図的に距離を置いたりして、もう1人の自分が出てこないようにしていたそうです。

音楽会にデビューした際に反響があったものの、「あいつはホモだ」と掲示板に書き込まれ、それが番組のスタッフに知られてしまいました。今まで隠してきたことが暴露されたと感じて、凍りついてしまったようです。

また、上京する際に高校から付き合っていた彼女にゲイであることをカミングアウトした祭、彼女は号泣してしまったようです。また、清貴さんも人生で一番なんじゃないかというくらい泣いたんです。

 

清貴

その後はアメリカで音楽活動をしたいということで、2010年からアメリカを活動されていました。

しかしながら同性愛者に対する偏見を感じることもあり、アメリカでもゲイであることを簡単には公にはできませんでした。

そして日本に帰国した際に、MISIAさんが所属する事務所の代表から「うちの事務所に来ないか?」と誘われました。

そこでLGBTで悩む人達のために活動してみないか、と言われた時に正直に打ち明けて自分らしく音楽を作っていこうと決心できたんです。

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清貴は現在も歌手を続けている?

虹の向こうへ

清貴さんは2019年現在も歌手としての活動を続けられています。

2019年の5月にも新曲『虹の向こうへ』をリリースされるなど、表舞台にガンガン出てくることは無くなったものの、今でも歌手として精力的に活動をされています。

 

清貴

クラウドファンディングを基に4thアルバムのリリースなども行い、日本でもう一度全力で活動をしようという意気込みが感じられますね。ちなみにクラウドファンディングの募集は2016年に終了しています。

 

現在では曲のリリースもしながら、音楽を通じてLGBTに関する支援活動を行ったり、毎月のようにライブイベントをされたりと2019年現在も清貴さんは健在です!

 

まとめ:清貴の現在とカミングアウト

身近にLGBTの人がいないとあまり考えない話題ではありますが、異性愛者には分からない葛藤がそこにはあるはずです。

公にして活動できるような環境があるのは、清貴さんにとっては最高に嬉しいことなんじゃないでしょうか。

みなさんはどう思いますか?それでは!

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