加藤シゲアキの中学時代はどんなだった?受験で青学に進学後の話!

ジャニーズタレントとしては小説を執筆してドラマ化されるなど、異色の経歴を持つNEWSの加藤シゲアキさん。

今回はそんな加藤シゲアキさんの中学時代のエピソードや、中学受験にまつわる話をお届けしていきます!

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加藤シゲアキと中学受験

青山学院中学

加藤シゲアキさんは小学4年生の時にジャニーズに応募をしたのですが…

合否の結果が返ってきたのは小学6年生の時。そしてジャニーズに入るのですが、受験のための塾に小1の頃から通っていたため、中学受験を断念すること無く青山学院中学を受験します。

見事合格した加藤シゲアキさんは、そのまま青山学院中学へと進学します。

しかしながら、ジャニーズに合格してすぐに休業願いを届け出る形となり、それを社長に生意気だと見られることになったとのこと。

そこで当時慶応大学に通っていた嵐の櫻井翔さんを紹介され、話をするうちに中学受験での休業を認めてくれたそうです。

 

加藤シゲアキの中学時代

①加藤シゲアキと金八先生~その1~

中学時代に金八先生に出ていた加藤シゲアキ

中学2年生の時に『3年B組金八先生』に出演するなど、立ち位置もよく分からない頃から色々な仕事が舞い込んで来ていたようです。

ただし、自分ではあまり芝居が得意な方だとは思っておらず、それが浮き彫りになる出来事がありました。

それは加藤シゲアキさんが家庭科の授業に出ている時のこと。

友達から「おまえの芝居だったら、俺のほうが上手いと思う。」と言われた事があるそうです。冗談だとは分かっているものの、自分の芝居が上手くないことを自覚しているため、かなりヘコんでしまったとか。

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②加藤シゲアキと金八先生~その2~

加藤シゲアキ

金八先生続きになってしまうのですが、金八先生の収録中の話をします

金八先生を演じる武田鉄矢さんが長台詞を話している時、加藤シゲアキさんの携帯電話の着メロが鳴ってしまったんです。

武田鉄矢さんはこの着メロでリズムが狂ってしまったのか、10回以上リテイクをすることに。

撮影終了後すぐに謝罪に言ったのですが、武田鉄矢さんはこの件について一切怒っていないようです。ただし、加藤シゲアキさんはこの出来事をずっと忘れることができなかったんですね。

 

収録から17年の月日が経過し、加藤シゲアキさんは武田鉄矢さんの真意を確かめたい、ということで武田鉄矢さんから一通の手紙が届きました。

怒ってないし、気にもしてない。あなたが携帯を鳴らしたあの時、あなたの泣きそうな顔は良い思い出です

という文面で、加藤シゲアキさんはこの手紙を読んで涙ぐんでしまいました。ずっと申し訳ないという気持ちがあったようで、当時のことをずっと恥じていたようですね。

これは2018年の『行列のできる法律相談所』にて行われた企画の内容です。

 

ちなみに、加藤シゲアキさんはいくつか小説を執筆した上にドラマ化までされており、そのことを指して「中学時代の先生のおかげかな?(武田鉄矢さん自身のこと)」とおどける一面もあったとか。

 

まとめ:加藤シゲアキの中学時代

受験後はトントン拍子で仕事が入っていて、人生のピークだった回想することもあるようです。

また、金八先生先生での思い出は本人にとっては辛いものだったのかも知れません。

ただ、金八先生をきっかけに知名度が上がった側面もあるので、辛いながらもジャニーズ人生としては大きな飛躍の出発点になったのではないでしょうか。

みなさんはどう思いますか?それでは!

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