熊澤英一郎の経歴は?大学院を卒業し資格持ちなのになぜこんなことに?

熊澤英昭さんの息子であり、事件の被害者となった熊澤英一郎さん(44)。

引きこもりであったとのことで、先日のカリタス小学校の事件を彷彿とさせる出来事ですね。

これは社会のあり方そのものを見直す契機なのかもしれません。

 

さて、熊澤英一郎さんの経歴と銘打ったサイトは他にも多くあるので、ここでは熊澤英一郎さんの経歴の1つ1つにフォーカスをあてて情報をお届けいたします

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熊澤英一郎の経歴

  • 大学院修士課程卒業
  • 代々木アニメーション学院アニメーター科卒業 
  • HAL東京中退
  • 代々木アニメーション学院キャラクターデザイナー科卒業
  • 元社会復帰指導員
  • パン職人(パン製造技能士二級取得済み)
  • 元ビジネスコンサルタント事務所職員

参照:聖殻の神殿

引用元のサイトは熊澤英一郎さんが運営されていたとされるものです。

Twitterにて本人を知る人物が、『神埼弘海=熊澤英一郎』を匂わす発言をしていることが基になっています。

 

こうしてみると経歴の鬼のようであり、数々の学校を卒業していることが分かります。

とはいえそれぞれの経歴が一体何を示すのかを、1つずつ見ていきましょう。

 

熊澤英一郎の経歴の詳細

犯罪
この経歴が本物であるのかは分かりませんが、詐称するにしてはかなり細かくニッチな資格も記載してあるため、真実であるか少なくとも真実を基にしたものである可能性が高いと考えます。

では早速経歴を1つ1つ見ていきましょう。

①大学院修士課程

どこの大学院なのかは諸説ありますが、大学院で修士課程を終了しているようです。

修士とは大学院の教育課程を修了した者に与えられるものです。

修士は概ね2年間、博士は概ね3年間通うことになっています。理系出身者の知り合いがいるのですが、起業に就職する予定の人は基本的に修士課程ですね。博士課程に進む人の割合の方が少ないと感じます。

そのため熊澤英一郎さんは大学を卒業後、大学院に進学して2年間教育を受けて卒業したことが分かります。

 

②代々木アニメーション学院アニメーター科

代々木アニメーション学院とは、アニメに関する総合的な人材を育成する学校のことです。

声優やアニメーターだけでなく、Youtuber科というVtuberを育成する科があることでも有名ですね。

その中でも熊澤英一郎さんが卒業したのは『アニメーター科』という学科。

ざっくり言うと、アニメ制作に置いて絵を描く人のことですね。

労働環境が悪いと社会問題にもなっているアニメーターですが、このカリキュラムを終了し卒業したことが伺えます。

ちなみに代々木アニメーション学院のアニメーター科は2年間で卒業となるようです。

 

③HAL東京

熊澤英一郎さんはHAL東京を中退したと記載しています。

HALとはゲーム制作やCGについてだけでなく、カーデザインや音楽制作に関することを学ぶこともできます。

中退とのことなので、卒業はしていないようですね。

 

④代々木アニメーション学院キャラクターデザイナー科

2019年現在は『キャラクターデザイナー科』はすでに存在していないようです。

恐らくイラストレーターを育成する『イラスト科』に統合されたものと思われます。

 

⑤社会復帰指導員

社会復帰指導員と一口に言っても、精神障害者の方の社会復帰や、児童の社会復帰など様々であり詳細は不明です。


かつて統合失調症だった過去があり、イジメをうけていたこともあるそうです。

熊澤英一郎さんはそういった過去を活かして、同じ状況であった人の社会復帰を手伝っていた可能性があります。

 

⑥パン職人(パン製造技能士二級取得済み)

パン製造技能士という資格があったとは知りませんでしたが、こんな資格があるんです。

パン職人になるために必ずしも持っていなければならないものではありませんが、パン職人になるなら持っておいたほうがいいとも言われているようです。

熊澤英一郎さんは、一体いつこのような資格を取得したんでしょうか。

今までのアニメ関係の職業とは全く別の資格です。

 

⑦ビジネスコンタルタント事務所員

コンサルタントとして働いていたわけではなく、あくまでも事務所で働いていたということのようです。

一般的な事務職員ということでしょう。

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熊澤英一郎は引きこもりだった

川崎で起きた連続殺傷事件で浮き彫りとなった『引きこもり』ですが、熊澤英一郎さんも引きこもりだったようです。

家では熱心にドラクエ10に打ち込む男性だったようですが、月に30万円程課金をしていたことも明るみに出ています。

経歴を見ると働いていたことがあるようですが、長続きはしておらず親の資金で生活をしていたと見受けられます。

 

まとめ:熊澤英一郎の経歴

どのような家庭環境だったのかは想像する他ありません。

親が事務次官であったことから来るプレッシャーもあったのかもしれません。

 

しかしながら、こういった引きこもり、いわゆる無敵の人という問題は他人事ではなく未来の自分事かも知れません。

今回は無敵の人が被害者側に回りましたが、将来あなたの子供がこういった状態になる可能性は0ではありません。

自分ごととして考え、どう対策をしていけばいいのか。

国にあれしろこれしろというよりは、自分で可能な範囲の対策を練るほうが現実的です。

どうすればいいのかという唯一解は存在しないでしょうが、今のうちから考えることが大事なのではないでしょうか。

皆さんはどう思いますか?それでは。

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