ビートたけしのバイク事故の後遺症は顔面麻痺と滑舌が悪いこと?

ビートたけしさんは1994年にバイク事故を起こしています。

かなり激しい事故で、現場は血まみれだったとか。

そんな事故により後遺症が残っていると言われていますが…

後遺症として挙がるのが『顔面麻痺』と『滑舌の悪さ』ですが、これらは本当にバイク事故の後遺症なのか検証してみました!

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ビートたけしのバイク事故の詳細

ビートたけしさんは1994年の8月2日の深夜に都内でバイク事故(自損)を起こしました。第一発見者は光GENJIの諸星和己さん。

事故後は東京医科大学病院に搬送されます。なんとか一命をとりとめるという表現をするレベルのもので、ビートたけしさんは集中治療室で治療を受けていたようです。

それもそのはず、頭蓋骨骨折や頬骨の骨折だけでなく、脳挫傷まで起こしていたため只事ではありません。

事故後は約2ヶ月間の入院を余儀なくされましたが、無事に復帰。普通なら死んでいてもおかしくない状況とも言われており、かなり運が良かったのかもしれません。

 

なぜこんな深夜にバイクで走っていたのかと言うと、たけし軍団の会合があり、その帰りだったようです。

また、酒気帯び運転だったことが判明し書類送検され執行猶予付きの判決が下されます。今の時代だったら大バッシングを食らいそうですね。

ちなみに、バイクでどこに向かっていたかと言うと、愛人の家に向かっていたとか…愛人に会いに行った帰りという説もありますが。

 

ビートたけしのバイク事故の後遺症

後遺症①顔面麻痺

事故の後遺症の1つが顔面麻痺です。事故後の記者会見では、目の焦点が合わず口元も歪んだ姿を見せお茶の間を騒然とさせました。

しかし、ビートたけしさんはかなりたくましく、

「治らなかったら、芸名を顔面マヒナスターズにします」
「(事故は)軍団がブレーキに仕掛けしたんじゃないかと思ってるんだ」「頭に入っているボルトのせいで金属探知機に引っかかる」

と事故すらもネタにしていました。

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後遺症②滑舌が悪いこと?

事故後の記者会見の動画を見ると、何を言っているのかはちゃんと分かり、そこまで滑舌が悪いようには思いませんでした。

ということで事故後のビートたけしさんの滑舌がどのように変化していったのか時系列順に見ていきましょう!

 

1987年(事故前)

事故が起きる前のビートたけしさんの記者会見です。これはフライデー襲撃事件が起きた時のものですね。

当時から特別滑舌がいいわけではありませんが、悪くて何を言っているのか分からないなんてことはありません。

 

1994年(事故後)

もう一度見直してみましょう!

そこまで滑舌は悪くは無いように思いますが…みなさんはどう思いますか?

 

2001年

若干滑舌が悪い…?かどうかという感じかなと思いますが、何を言っているのか分からないレベルではないと思います。

事故から7年が経過しており、見た目は元通りですし、滑舌も大きく変化はしていないのかなと。

2019年

2019年に令和の祝辞を発表したビートたけしさん。

昔の動画と比べると滑舌が悪いですが、果たしてこれは事故の後遺症の影響なんでしょうか?

 

こうして見比べると、後遺症というよりは加齢が原因なのかなと思います。

もしくは後遺症だとしても、事故後すぐに影響は出なかったと言えるでしょう。

 

まとめ:ビートたけしのバイク事故の後遺症

顔面麻痺が僅かに残るくらいで、後遺症は殆ど無いように見えます。

事故後は顔の右側があまり動いていないくらいでしょうか。

滑舌については後遺症とは言えない可能性もありますが、命が無事だっただけでも本当に良かったという一件でした。

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