ビートたけしはなぜ離婚するの?理由が愛人や税金対策はガセ?

ビートたけしさんが離婚されますが、その理由は公にはなっていません。

いくつかの説が囁かれていますが、それは『愛人』や財産分与による『税金対策』というもの。

果たしてどれほど説得力がある説なのか、検証してみました!

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ビートたけしの妻との結婚生活

ビートたけし

ビートたけしさんと妻の幹子さんが結婚したのは1983年。なので離婚まで36年間の生活を続けられていたんですね。

1994年にビートたけしさんがバイクで自損事故を起こして入院した際には、幹子さんが集中治療室の隣の部屋に泊まり込んで献身的に世話をしていたようです。

そんなエピソードを聞くと微笑ましいですね。

北野幹子

北野幹子

とはいえ、結婚の馴れ初めはあまり微笑ましくはありません。元々別の女性に惹かれていたビートたけしさん。しかし、幹子さんの両親が勝手に婚姻届を出してしまったそうです。

訴えると幹子さんの両親が前科者になってしまうと考え、ビートたけしさんはこれを受諾。そのまま結婚生活を続けていくことになったようです。

 

ビートたけしの離婚は税金対策というのはガセ?

税金

ビートたけしさんの離婚は協議離婚。お互いが離婚に合意して離婚届を出すというものです。

日本では最も一般的なものであり、著しい問題がない場合は協議離婚となる場合が多いです。

とはいえ、ビートたけしさんの場合はかなりの資産を持っていることが予想されます。そのためか分かりませんが、双方が弁護士を立てて話し合っていたようです。

財産分与は素人には判断が難しいですからね。また、財産分与の場合は受け取る側に税金面での優遇があり、贈与税がかからなかったり所得税がかからない場合があります。(財産分与に関する詳細はこちら

そのため相続や贈与と比較して税金面でお得なんですね。協議離婚なのに弁護士を立てていたのは、財産分与が理由なんじゃないでしょうか。

 

ただし、財産分与による税金対策が離婚の原因というのはあまりにも表層的なので、離婚の理由として挙げるのは難しいんではないでしょうか。

夫婦仲が冷え切っていたのか、お互いがお疲れ様的な雰囲気なのか分かりませんが、もっと本質的なところに理由があるのではないでしょうか。

少なくとも、夫婦として最期まで添い遂げようという意思があるわけではないのですから。

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ビートたけしの離婚理由が愛人というのもガセ?

愛人

繰り返しますが、ビートたけしさんは協議離婚です。

愛人がいたのであれば、協議離婚にせず一方的に離婚し民事裁判で慰謝料を請求することもできます。

とはいえそういった手段には出ず、話し合いの末に離婚となりました。

そのため愛人が理由による離婚ではないのではないでしょうか。

 

ただし、これが離婚に至る理由の1つとなった可能性がないとは言い切れません。

また、理由ではあるものの表立って裁判にまではしたくないという意図があるのかもしれません。

 

まとめ:ビートたけしの離婚理由

事実であるのは、『協議離婚であること』というだけで離婚の本当の理由は分かりません。

全ては推測するしかないということですね。

ただ、税金対策が決定打ということはないでしょうし、同様に愛人も決定打ということにはならないのかと思います。

みなさんはどう思いますか?それでは!

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