粗品は同志社高校時代から芸人だった!大学中退はお笑いのため?

霜降り明星・粗品さんはテレビで見ない日は無いほどの多忙を極めています。

そんな粗品さんは高校時代からお笑いに積極的だったんです。

大学に進学するも、中退したのはお笑いのため??

ということで、粗品さんの高校時代や大学中退の謎に迫ります!

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霜降り明星・粗品の同志社高校時代

粗品

粗品さんが通っていた高校は同志社国際高校と言われています。

京都にある同志社大学の系列校ですね。頭が良くないと入れません。

 

実は相方のせいやさんと出会ったのは、粗品さんが17歳の頃!つまり高校時代に2人は出会っていたのです。

せいやさんは大阪の布施高校出身なので、出会うことはなさそうなものですが…

実は粗品さんとせいやさんは高校生の時からお笑いをやっていたため、出会うことになったんですね。

そのきっかけとなった大会が『ハイスクールマンザイ』という大会。

せいやさんが高校2年制の時に、粗品さんが出場しているのを見て「来年は出場して倒したい!」と思ったそうです。

 

当時の粗品さんは『スペード』というコンビを組んでいました

ちなみに、当時の相方はお笑いの世界には行かずに、関西テレビに就職したそうです。

2009年のハイスクールマンザイでは決勝進出。

2010年も引き続き出場し、準決勝まで進出!(この時今の相方と出会った。)

高校の頃からかなりセンスがあったようです。

 

霜降り明星・粗品は同志社大学へ進学!

同志社大学

粗品さんは高校から同志社大学へと進学

同志社大学は西日本の中では最も高学歴と言えるほどの大学。

しかしながら粗品さんは同志社大学を卒業することなく、中退してしまいます。

その理由は一体何だったのでしょう?

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霜降り明星・粗品が同志社大学を中退した理由

粗品はお笑いのために大学を中退

粗品さんが同志社大学を中退したのは、お笑いに専念するためでした。

2010年に出会った『せいや』さんの存在でした!…というのは若干違います

 

粗品さんは大学1年生の時に吉本に所属し、その後の進路を相当悩んでいたようです。

しかしながらお笑いに専念するために、同志社大学を中退しました。

 

粗品とせいやが出会うまで

せいや

せいやさんも2010年のハイスクールマンザイに出場し、準決勝まで進出していました。

せいやさんは元々粗品さんをライバル視していたんですが、粗品さんもせいやさんを見かけて

「コンビを組みたい!」

と思っていた…わけではなく、コンビを組みたいと思ったのは2011年の『全日本高校生お笑い選手権大会 お笑いインターハイ2011』でのこと

この時せいやさんはピン芸人としてコントをやっており、それを見て「せいやとコンビを組みたい。」と思い始めたのだそうです。

 

せいやさんは高校卒業後、近畿大学に進学して教師を目指していました。

しかし、粗品さんから熱烈にコンビを組もうとアピールがあったらしく、「こんなに必要とされることは今後ないだろう」と思いコンビを組むことになりました。そして教師の道から本格的なお笑いの道へと舵を切ります。

ちなみにせいやさんは近畿大学を卒業しています。

 

まとめ:霜降り明星・粗品の高校時代と大学

粗品

粗品さんは高校の時からお笑いに熱中しており、大学もお笑いに全力を注ぐために中退。

そこまでの熱意がなければ、せいやさんも心を動かされなかったかもしれません。

となると、霜降り明星の結成そのものがなかったことになっていたかもしれませんね!

それでは!

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