おぼん・こぼん師匠が不仲になった原因は?現在も仲違い中なのか?

ドッキリ企画で解散を持ち出したはずが、本気で解散しそうになってしまった『おぼん・こぼん』。

8年間プライベートで口を聞いていないなど、仲は冷え切っていますがまだ解散していません。

不仲と言えど仕事上では割り切っているんですね。しかしながら、不仲になった理由は一体なんだったのでしょうか?

今回は『おぼん・こぼん』の仲違いについて深掘りしていきます!

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おぼん・こぼん師匠について

どっちが『おぼん』?『こぼん』?

おぼんこぼん

左:こぼん 右:おぼん

顔がふっくらしている方が『こぼん』さんで、面長で背が高いほうが『おぼん』さんです。

おきい方が『ぼん』さんと覚えましょう。

 

おぼん・こぼんはいつから不仲なのか?原因はそこにある?

おぼんこぼん

関係者によると「仲が良い期間と悪い期間を繰り返している」とのこと。

しかし現状は8年間プライベートで口を効いていないというトンデモ状態

つまり8年くらい前に何かあったと思うのが自然な流れ。

爆笑問題も不仲に触れたことがありますが、無難な返事が帰ってくるのみでさらりとかわされます。

ホンジャマカの2人も仲が良いわけではない、仕事上の付き合いなのでそれに近いのかもしれませんね。

コンビ結成が1965年ですから、もう54年間もコンビを組んで漫才をしているわけです。

おぼんこぼん

長いことをコンビを組んでいて俺の考えていることが分からへんか

という発言があったように、ちょっとした鬱憤や摩擦が積み重なって不仲が助長されたのでしょう。

また、お互いが本音でぶつかり合う機会がなかったのかもしれませんね。

水ダウの企画でも、こぼんさんの「絶対に謝らない」という姿勢が強く出ていて、不仲が解消されないのは頑固さが原因の1つと思われます。

 

ちなみに、クマムシも一時期は超絶不仲だったことがあります。

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おぼん・こぼん師匠の不仲が決定的になった水ダウ

ケンカ勃発!あわや解散の危機になったドッキリ企画

おぼんこぼん

2019年2月に放送された『水曜日のダウンタウン(以下水ダウ)』で、おぼん・こぼんはあわや解散の危機に。

おぼんさんが解散を仕掛けるドッキリが企画として放送されました。

当時のおぼんさんとこぼんさんの仲は非常に悪く、8年間もプライベートで口を聞いていないという状態。

そんな中で解散を仕掛けるというトンデモ企画でした。

 

おぼんさんが解散を仕掛けるのですが、

「俺が何で怒ってるかわかるか」「53年間コンビ組んできて俺の考えてることがわからへんか?」

引用:J-CASTニュース

とかなりガチ目に話を切り出し、こぼんさんも困惑。もちろんスタジオも不穏な空気に困惑。

そのまま議論に発展するのですが、解散を切り出したのは仕掛け人のおぼんさんではなく、仕掛けられた側のこぼんさん。

そうして解散が決定となってしまったのですが、このままではヤバイということでナイツがプラカードを持ってドッキリ成功を知らせに行くのですが…

おぼんこぼん

めちゃくちゃ怖い

こぼんさんがナイツにおしぼりを投げつけるシーンもあり、ナイツもかなりビビってます。

ナイツが企画したわけではないでしょうから、かなり損な役回りですね。

番組としてはこれを機に本音でぶつかりあうことで、仲良くなってほしいという意図もあったとのことですが、

仲良くならへん。

と言われ、現に仲良くなることは無かった・・・と思われます。

 

視聴者もあまりの空気の悪さに、全く笑えないという人が続出。

良くも悪くも、水ダウのドッキリはヤバイという評価が下されました。

 

殴り合い寸前のおぼんこぼんを仲直りさせる企画

催眠術

水ダウは懲りずに2回目の企画を実行。

催眠術にかければ仲良くなるのでは?ということで、おぼんこぼん師匠を「相手のことが愛おしくなる催眠術」にかけるも…

効果なし!

視聴者としては案の定の結果に…

 

おぼん・こぼんの現在の仕事は?

東洋館

『おぼん・こぼん』としては解散はせずに現在も仕事を続けています。

一般社団法人漫才協会に所属しており、浅草の東洋館というところで漫才を披露しています。

水ダウの放送の影響で、東洋館に足を運ぶ人が増えたとか。

おぼんさんは漫才協会に貢献できるなら、とドッキリ企画に承諾したので少なからずドッキリの出演は漫才協会に貢献したようです。

 

しかしながら、元々はマネージャーが一度ドッキリの仕事を断っていることを考えると、いかに解散ドッキリが恐ろしいものだったのかがよく分かると思います。

そして、一番胃が痛いのはおぼんこぼんのマネージャーなのではないかと勘ぐってしまいますね。

 

まとめ:おぼん・こぼんの不仲と現在

おぼんこぼんさんに関する企画は2度行われましたが…

大丈夫でしょうか。少なくとも東洋館へ足を運ぶ人は増えるのかもしれませんが、何とも恐ろしい企画が繰り返されています。

それでは!

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