純丘曜彰教授が炎上したのはINSIGHT NOWの売名なのではないか?

京アニをコラムにて『麻薬の売人以下』とこきおろした大阪芸術大学の純丘曜彰(すみおか てるあき)教授。

多くの抗議があるのは明白で、当該のコラムは削除されました。

炎上することが約束されたような表現をした純丘曜彰教授ですが、なぜこんなものを寄稿したのか。

自爆行為であり、自ら築き上げてきたものを崩壊させた1件とも言えます。

しかし今回の炎上によって、唯一得をしたのがコラムを掲載した『INSIGHT NOW』です。

なので、この一連の炎上騒動は『INSIGHT NOW』による売名目的なのではないかと考えています。

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純丘曜彰(すみおか てるあき)の経歴

1987年東京大学文学部哲学科卒テレビ朝日報道局報道制作部ブレイン(~1995)

1990年東京大学大学院人文科学研究科修了

1991年玉川大学文学部非常勤講師

1998年九州東海大学工学部講師

2003年九州東海大学総合経営学部准教授

2008年ドイツ・マインツ大学メディア学部客員教授

2010年大阪芸術大学芸術学部教授

引用:講演依頼.com

現在は大阪芸術大学芸術学部哲学教授であります。

最も目を引くのは『ドイツ・マインツ大学』ですよね。

マインツ大学は1477年に創立された、日本では考えられないほどの歴史を持った大学です。

グーテンベルクという小さな町にある大学で、留学生も多くいるとか。

 

純丘曜彰(すみおか てるあき)が炎上した理由

自身のコラムにて京アニを『麻薬の売人以下』とこきおろしたことでしょう。

そして『INSIGHT NOW』がそれネット上に掲載してしまったこと

間違いなく最悪のタイミングでの投稿であり、こうなることは予想できたはず。

 

京アニを麻薬の売人とこきおろした真意は?

わざわざ炎上必至の表現をコラムに盛り込んできたことは、これこそが純丘曜彰教授の本音であるからでしょう。

掲載したメディアからの謝罪はあったものの、7月25日正午現在では純丘曜彰教授からの謝罪はありません。

純丘曜彰教授は「過去にしがみつかず未来へ向けて生きろ」という信念の人です。

言っていることは至極真っ当ですが、それに説得力を持たせるための具体例として上げた京アニの事例があまりにもマズすぎた。

感情が乗りすぎてしまったのだと思います。元々昨今のアニメとファンに対して嫌悪感があったのでしょう。

 

元々過激な見出しで記事を書くことが多い

  • スマホは負け組の吹き溜まり
  • なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか:震災死者を冒涜する#世界一のクリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス

など、気になるタイトルのコラムを書くのが純丘曜彰教授の特徴。

こういった過激なタイトルをつけると、コラムが読まれる確率が上昇します。

特に『スマホは負け組の吹き溜まり』というのは、このご時世において多くの人が自分の事かと思うわけであり、気になって内容を読みたくなってしまうわけです。

実際書いてある内容そのものは『新しい環境では過去にしがみつかず人間関係を築いていこう』という、真っ当な記事です。

コラムは読んでもらわなければ意味がないですから、過激なタイトルをつけるのは中身を読んでもらうためによく使われるものです。

そのため、最も過激なのはタイトルだったということはありがちなんですね。

 

炎上することを目的として書いたものではない

純丘曜彰教授が、エンターテイナーであれば炎上商法にもメリットがあります。知名度が上がれば収益にも繋がるという側面はあります。

しかしながら大学教授が炎上商法で知名度を上げてもメリットはなく、むしろデメリットしかないと考えられます。

大学にも多くの抗議が寄せられていることは想像できますし、純丘曜彰教授が炎上を目的としてコラムを執筆したわけではないと考えられます。

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純丘曜彰(すみおか てるあき)教授の炎上で唯一得をしたINSIGHT NOW

純丘曜彰教授のコラムは自身のブログで掲載されたわけではなく、大手メディア『INSIGHT NOW』が掲載したものです。

編集者が「純丘曜彰を炎上させて一泡吹かせてやろう。」とでも思っていたのか、単に問題となる箇所をスルーしてしまったのか分かりませんが、まあ普通なら掲載を止めますよね

 

今回の炎上騒動で唯一得をしたのがコラムを掲載したメディア『INSIGHT NOW』

この1件で大きく知名度が上がりましたし、怒りの矛先は純丘曜彰教授に向いています。

『INSIGHT NOW』からすればラッキーですよね。悪い知名度の上がり方をしたものの、怒りの矛先は別に向いているんですから。

『麻薬の売人以下』という表現は純丘曜彰教授自身が記したものだと考えられますが、それを『INSIGHT NOW』が校正せずに炎上売名目的で記事を送り出したと考えると全ての辻褄があいます

 

炎上間違い無しのコラムが上がってきたし、メディアの知名度上げるためにこのまま掲載するか~

というやり取りがあった可能性は十分に考えられます。

 

もしそうでないならば、編集者が余程のアホだったとしか考えられません。

 

まとめ:純丘曜彰(すみおか てるあき)について

純丘曜彰教授は以前「震災死者を冒涜する#世界一のクリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス」と震災被害者を冒涜する売名ビジネスに対して、痛烈に批判するコラムを掲載していました。

傷口にナイフを突き立て、心臓の中まで掻き回し、被災者を、そして、死者たちを冒涜する

ビジネスに対して上記のような表現を行った純丘曜彰教授自身が、京アニの被害者を冒涜するようなコラムを掲載してしまったことが、非常に残念でなりません。

そして、ここまで世間を逆なでするコラムを掲載したのは『INSIGHT NOW』。掲載メディアも同様に批判されるべき事案であると思います。

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