【甲子園2019】智弁和歌山の奈良判定疑惑はガセ?プレー動画を確認!

2019年8月12日の甲子園。

八戸学院光星VS智弁和歌山にて、奈良判定というワードが急上昇。

誤審が多くそれが智弁和歌山に有利だったため、悪の権化とも言えるボクシングの奈良判定というワードが使われだしたためです。

ということで問題のシーンの動画を確認すると共に、奈良判定と言えるのかどうか見てみましょう。

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智弁和歌山VS八戸学院光星 誤審疑惑のプレーについて

バントしたボールをサードが2塁に送球。

それをアウトと判定されたものが、奈良判定の一つと言われています。

奈良判定と言われた誤審疑惑のプレー動画

セーフのような気がしますが、基本的に審判は絶対というのがルールです。

また、甲子園の審判はプロじゃなくてアマチュアです。

スポーツやっていると競技関係なく判定に泣かされることってよくありますよね。

逆に追い風になることもありますが、まあラッキーと捉えるかモヤモヤすると捉えるかはそれぞれです。

 

智弁和歌山VS八戸学院光星の審判に対する声

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智弁和歌山の奈良判定はさすがにガセ

奈良判定はいわゆる忖度、八百長の類です。

あれは悪の権化のような会長が独裁政権を敷いていたから現実に起こったわけです

 

わざと誤審をするとボロクソに言われる

かつては広陵高校VS佐賀北高校でも誤審疑惑がありました

佐賀北高校は公立で、広陵高校は私立の名門。

広島県民以外の多くが佐賀北高校を応援していました。

誤審の内容はストライクゾーンに入った球をボールと宣告したこと。

この誤審疑惑が原因になり、広陵高校は決勝戦で敗退。

佐賀北高校すら悶々とした気持ちでの優勝だったでしょう。

この誤審疑惑が試合の決定打となったため、大きく荒れました。

そのため奈良判定などしようものなら全国からボロクソに言われることは分かりきったこと

今の時代であれば審判個人に身の危険があってもおかしくはありません。

高野連の審判は職業としてやっているわけでもなく、そこまでのリスクを背負って忖度するメリットはないんです。

 

他にも甲子園の誤審疑惑は数多くある

怪しい判定って結構多いわけです。

そもそも高野連の審判はプロじゃないんです。

資格は持っていますが、審判のプロではありません。

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