ガクトのマレーシアの不動産事業って何?ビジネスの全貌まとめ!

ガクトさんは実はマレーシアで不動産事業を行っているんです。

1人でやっているわけではなくて、ビジネスパートナーと共に法人を立ち上げて、富裕層向けの物件を取り上げているようです。

ということで今回は、ガクトさんがマレーシアで行っている不動産事業の全貌をお伝え致します!

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ガクト(GACKT)のマレーシアでの不動産事業について

G&I

引用:直撃!シンソウ坂上

ガクトさんは芸能人でもありますが、一体何をして生計を立てているのかよく分かりませんよね。

芸能活動だけでなく色々な活動をしているため、巨万の富を得ているといえるでしょう。

その1つがマレーシアでの不動産事業です。実は日本でも不動産事業を行っていたのですが、ミュージシャンが別の事業をやっているといろいろと言われるので、日本では公表しなかったようです。

 

事業の内容は、例えばショッピングモールの上にあるような高級マンションを、富裕層に販売しているようです。

他にも他の会社への事業投資を行ったりしているようです。事業規模が大きすぎて、数億円以上の金が動き回るとんでもない市場です(笑)

高級物件の中でも選りすぐりの物件を抑えて、質の高い物件を世界の富裕層に提供する事業がメインのようですね。

 

不動産事業はガクトさんと池田さんという2人で立ち上げた『GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz INC.』通称G&Iという会社で行っているようです。

投資目的で購入する日本人の顧客もいるそうですよ!

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ガクト(GACKT)がマレーシアで取り扱う不動産の例

ガクトと不動産事業

引用:直撃!シンソウ坂上

リッツカールトンが携わっていると言うだけで高級感が半端ないですが、この物件のお値段はどのくらいのものか。

東京では5億円レベルの物件らしいのですが、マレーシアでは1億4千万円!高いのか安いのかよく分かりません(笑)

 

ガクトの自宅

引用:直撃!シンソウ坂上

ただし、億超え物件ばかりを取り扱っているわけではありません。

2LDKのかなり豪華な間取りのマンションですが、マレーシアだと3000万円で購入が可能!やはり物価が安いとかなり暮らしやすそうですね!

とはいえ、3000万円でも簡単には手が出せません(笑)

 

ガクト(GACKT)はなぜマレーシアで不動産事業を始めたのか?

ガクトさんが30歳になった時(90年代の末)に、音楽の形が変わる、つまりCDが売れなくなる時代がくると考えていました。

そのため、ミュージシャンはCDを売るだけでは稼いでいけなくなるという危機感を持ちました。

また、GACKTさんは昔からステージの演出にはかなりお金をかけて凝っていたため、そのためにビジネスを始めたようです。

不動産事業意外にもカラオケや飲食にも手を出したことがあるようです。

ガクトさんの根幹には『凝ったステージ演出をしたい』という思いがあるんですね!

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ガクト(GACKT)は他にも暗号資産ビジネスをしていた

ガクトコイン

ガクトコインと呼ばれる暗号資産(仮想通貨)をご存知でしょうか?

正式名称はSPINDLE(スピンドル)というコインなのですが、なぜガクトコインと呼ばれているか。

それはガクトさんが表立ってマーケティング活動を行っていたからですね。いわゆる宣伝や戦略などに関わっていたわけです。

マリスミゼルのボーカルだったガクトさんですが、もはや職業は事業家ですね!

スピンドルのチャート

出典:CoinGecko

ちなみにチャートはこのように、値段が一定のラインまで下がった後はほぼ横ばいです。

事業がうまくいっているのかどうかはまだ道半ばかと思いますが、不動産事業以外にも暗号資産ビジネスを手掛けているんです。

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