EXIT兼近大樹の逮捕・前科で今後どうなる?吉本とスポンサーが鍵!

EXITの兼近大樹さんが文春により、過去に逮捕歴があることが暴かれました。

前科があるものの罰金刑で済んでいたものの、今をときめく人気お笑い芸人の過去の暴露で世間は荒れています。

兼近さんの今後はどうなってしまうのか。やはり鍵となってくるのは吉本とスポンサーの2つでしょう。

Sponsored Link

EXIT兼近大樹の逮捕の詳細!前科1犯の内容とは

上記が週間文春に掲載された内容の要約です。個人の方が要約したものなので、内容の確度に関しては各々のご想像にお任せしますが、真実なのであれば兼近さんが今更糾弾されるほどのものではないのかなと。

確かに違法行為ではあるのですが、被害者が存在していません

テレビで毎日見かける坂上忍さんの過去はもっとえげつないものです。

しかしながら世論としては賛否両論。これが兼近さんの今後を大きく左右するものだと思われます。

Sponsored Link

EXIT兼近大樹の今後を左右する要因 ①吉本の対応

岡本昭彦

もうこれ以上のゴタゴタは勘弁してくれ。

というのが吉本側の本音でしょう。闇営業問題が発端となり、吉本の体勢が糾弾されるような事態にまで発展。

社長自ら会見を開いたものの、内容は酷いもので余計にバッシングが飛ぶような始末。

次から次へと不祥事が発覚し始め、飛ばし記事では吉本と反社が直接繋がっていると報道するものまで表れ始めます。

そんな中で兼近さんの過去が暴露されたわけです。吉本側は兼近さんの前科について知っていたようですが、わざわざ自白する必要はないと判断していたようです。まあ当然ですよね。そんな義務はありませんから。

慎重に世論を見ながら対応をすることになると思いますが、すでに法の裁きを受けているため謹慎や活動休止の可能性は低いのではないかと考えます。

 

EXIT兼近大樹の今後を左右する要因 ②スポンサーの対応

スポンサー

NHK以外のテレビ番組はスポンサーによって放送が成り立っています

スポンサーがいなければ収益を上げることができないので、スポンサーの意向はテレビ番組にとって何よりも重要です。

放映中にスポンサーのライバル企業のロゴや商品が映り込むと、基本的にはモザイクがかかっていますよね。それくらいテレビ局はスポンサーには気を配らないといけません。

なので、兼近さんの前科についてスポンサーがどう配慮するかが大きなポイントとなりそうです。

商品やサービスのイメージ低下を招くと判断すると「兼近が出演するんならスポンサーを降りるよ。」と言ってACのCMだらけになると番組としては非常にマズイ。闇営業問題の真っ只中の時は、アメトーークがACのCMだらけになっていました。あれが続くとマズイ。

スポンサーの判断は各社によって異なるでしょうが、もしそうなってしまった場合は、自然とテレビから消えてしまうという可能性があります。

Sponsored Link

EXIT兼近大樹の今後は結局世論が左右する

兼近大樹

吉本の意向もスポンサーの意向も、結局は世論が左右します。

兼近さんを擁護する声は多く、多ければ多いほどスポンサーも事を大きくは捉えず、吉本側もそれに右ならえとなるはず。

アメトーークも視聴者が「番組を終わらせないでくれ!」と声を上げ続けたことも、存続の理由の1つではないかと思います。数字が出ていた番組ですし、テレビ局ももちろん続けたかったはず。恐らく裏ではスポンサーとの涙ぐましい交渉があったのかと思います。

活動休止や謹慎とまではいかないものの、テレビで見る機会は今より減ってしまう可能性は捨てきれない…程度の問題ではないかと思います。

すでに法の裁きを受けていることと罪の軽さ犯罪には被害者がいないことも兼近さんを後押ししています。

バナナマン日村さんが未成年との行為でフライデーにすっぱ抜かれたときも、特に大きな影響はありませんでした。事の重大さはそれ以下であり、大した影響はないのではないでしょうか。

Sponsored Link