室井滋は旦那・長谷川和彦となぜ事実婚のまま?子供はいない事は関係ない?

女優の室井滋(むろい しげる)さんの旦那は長谷川和彦さんです。

すでに30年近く共に生活をしていますが、なぜ籍をいれずに事実婚のままなのでしょうか。

室井滋さんと長谷川和彦さんの間に子供はいないのですが、そのあたりも事実婚を続ける理由の1つなのか。

今回は室井滋さんと長谷川和彦さんの結婚について深堀りしていきます!

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そもそも事実婚って何?

事実婚とは、当人同士の意志で入籍はしないけれど、社会的には入籍をしている夫婦と同様の状態にある2人のこと

引用:日経doors

  • 同棲と違いほぼ法律婚と同じ立場
  • 夫婦別姓のままでいい
  • 子供が産まれた場合親権は片方にしかない

同棲との違いは住民票の上では、夫・妻という区分での届け出となっていることです。ただし婚姻届は提出していません。

こんな関係が事実婚です。相続税でデメリットがあったり、親権絡みで色々なことがあるのです。

事実婚という言葉を聞いたことはあるはずですが、事実婚の定義を説明できる人はあまり多くはないのではないでしょうか。

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室井滋と旦那・長谷川和彦が事実婚を続けるのはなぜか?

室井滋

何人か結婚を考えた恋人もいたが、結婚に踏み切れなかったという。その理由のひとつに室井さんがあげたのは、“室井”という姓へのこだわり

引用:ライブドアニュース

30代からずっと事実婚生活を続けている室井滋さん。それ以前にも何人かいた恋人と結婚に踏み切れなかった理由をこう語りました。現在の日本で夫婦別姓は認められていませんから、相手を婿養子に迎えない限り室井姓は消失してしまいます。

室井姓は父の姓であり、この名前を継いでいるのは室井滋さんだけです。

 

さて、室井滋さんが室井姓にこだわる理由は、幼少期へと遡ります。

 

室井滋の幼少期

室井滋

室井滋さんが小学生高学年の頃、両親が離婚をした経験があるのです。

父は作家だったのですが仕事がうまくいかなかったのか、酒の量が増えて母との仲が次第に悪化し離婚に至りました。離婚後、室井滋さんは父と祖母と共に暮らしていたのですが、生活が改まることはなかったようです。

父についていくか、母についていくか、当時の室井滋さんは自分で父についていくことを選択したのですが、一体なぜなのか。

ここの家を出て学校も変わって、名前が変わるのが想像できなかったし、嫌だった。

引用:ライブドアニュース

母に付いていけば家も学校も変わり、名字は旧姓になります。それが考えられなかったことが、父についていく1つの要因だったのでしょう。

 

室井滋が結婚を考えた時のこと

幼少期の判断基準が根強く残っているのか、恋人との結婚を考えたときも名前が変わることを含めてリアリティーを感じられなかったと語ります。

室井滋さんが大学生の時に父が亡くなっており、他に室井姓を継ぐ者がいないことも、籍を入れることに対する抵抗を生み出しているとも言えます。

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室井滋と旦那・長谷川和彦の間に子供はいない?

長谷川和彦

室井滋さんと長谷川和彦さんの間に子供はいません。意図的に子供を避けていたのかどうかは不明です。

ただ、事実婚だと親権や相続などで色々とややこしい問題が発生します。

ちなみに旦那の長谷川和彦さんには子供がいたのですが、離婚の際に親権は元嫁に渡ったようなので、その子と室井滋さんの間に関係はないと思われます。

子供が事実婚を続ける理由と関連しているのかは推測をする他ありませんが、少なくとも姓が変わることの抵抗感とは全く別の問題ではないでしょうか。

室井滋

長谷川和彦さんが元嫁と離婚したのは1992年のこと。この時室井滋さんは34歳であり、出産をするには少し高齢です。

昨今では高齢出産は珍しくないものの、昔は風当たりが強かったり医療技術的な問題もあったのか、高齢出産を避けていただけなのかもしれません。

 

まとめ:室井滋と旦那・長谷川和彦が事実婚を続けるのはなぜか

室井滋さんと長谷川和彦さんが事実婚を続けるのは、室井滋さんの姓に対するこだわりからでした。

略奪愛となり世間体を考えて入籍をしなかった、という話もありますが、ほとぼりが冷めても入籍をしないことから1番の要因は前述した姓へのこだわりなのではないかと思います。

それでは!

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