【ZOZO】澤田宏太郎新社長の経歴&学歴!早稲田卒のコンサルタントだった!

前澤友作氏の退任により、㈱ZOZOの新社長となった澤田宏太郎氏。

今回は澤田宏太郎新社長の学歴や経歴などのプロフィールなど人物像についての情報をお届け致します。

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【ZOZO】澤田宏太郎新社長のプロフィール

澤田宏太郎

名前:澤田宏太郎

生年月日:1970年生まれ

出身:神奈川県出身

学歴:早稲田大学卒

早稲田大学卒業後は、主にコンサルティング会社を転々とし、2019年9月に㈱ZOZOの代表取締役社長兼CEOに就任しました。

ちなみに、澤田宏太ではなく澤田宏太です。

 

【ZOZO】澤田宏太郎新社長の学歴と経歴

澤田宏太郎社長は早稲田大学理工学部の出身です。(㈱ZOZOのプレスリリースより)

理工学部なので技術畑であると考えられますが、早稲田大学を卒業後は㈱NTTデータに入社。4年後には㈱NTTデータ経営研究所に入所。

その後スカイライトコンサルティング㈱に入社し、2008年には㈱スタートトゥデイコンサルティングを設立し、2013年8月には㈱スタートトゥデイ(後の㈱ZOZO)に吸収合併。また、吸収合併の2ヶ月前に㈱スタートトゥデイの取締役に就任。

2019年9月には㈱ZOZOの代表取締役社長兼CEOに就任しました。

※㈱スタートトゥデイは2018年に㈱ZOZOへと社名を変更

ではそれぞれが一体どんな会社だったのかを簡単に見ていきましょう。

 

㈱NTTデータ

 

㈱NTTデータは日本のシステムインテグレーター企業

電話についての事業を請け負っているようなイメージですが、実態としては別物です。

分かりやすく大雑把に言うと、ITのシステムを導入するお客さんに対しての分析や提案などを行う会社のこと。

 

例えば、経理システムを導入したいという会社がいたら、システムの提案や運用など諸々の面倒を見るわけです。

「上場企業じゃないからここまで細分化しなくていいですよ~」

「今後も見越してドルだけでなく、他の通貨のレートでも計算できるようなシステムにしましょう!」

みたいなことをやるわけです。

 

㈱NTTデータ経営研究所

この会社は㈱NTTデータの子会社です。

ITをベースとしたコンサルティングを行う会社です。

システムに縛られず多方面に関してソリューションを提供していくところが、㈱NTTデータとの違いか。

 

スカイライトコンサルティング㈱

その名の通り中堅の日系コンサルティング会社です。

Web系に強いコンサルティング会社ですが、Web関連以外にも広い分野でのコンサルを手掛けています。

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㈱スタートトゥデイコンサルティング

㈱ZOZOの旧社名である『スタートトゥデイ』の名を冠した会社であることから、㈱ZOZOの関連会社であるわけです。そもそも100%の子会社です。

ECサイト(自社の製品を販売するサイト)の支援事業を行っており、ZOZOTOWNのページ設計にも深く携わっていると考えられます。

 

㈱ZOZO

言わずもがな、大手アパレル企業であるZOZO。

アパレルサイトであるWebサイトであるZOZOTOWNを運営する母体となる会社ですね。

旧社名は㈱スタートトゥデイ。元々は輸入したレコードやCDなどを販売する会社でした。

スタートトゥデイという名は海外のロックバンドの曲名が由来になっています。なぜなら前澤友作氏は、学生時代からバンド活動をしておりCDも発売している程、音楽との関わりが深いからです。

 

【ZOZO】澤田宏太郎氏が㈱ZOZOの社長に就任するにあたり

新代表取締役社長は澤田宏太郎となります。旧代表の前澤ほどの豪快さとカリスマ性はありませんが、頼れる経営者です。何卒よろしくお願いします。

引用:ZOZOTOWN

ZOZOTOWNのぺージには、こんなお茶目な一文が掲載されています。

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