ムンジェイン大統領の任期はいつまで?辞任の可能性はあるのか?

ムンジェイン大統領の任期はいつまでなのか?

という質問ですが2022年の5月9日までです。例外はあるものの、まだまだムンジェインによる政権は続くということです。

ここまで長引くと日韓関係はどこまで悪化するのか分かりませんが、任期満了までに辞任の可能性はないのか?

諸々の情報を見ていきましょう。

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ムンジェイン大統領の任期はいつまで

ムン・ジェイン

ムンジェイン大統領の任期は2022年5月9日までです。

ムンジェイン大統領は2017年5月10日から韓国の大統領として職務を開始をしており、韓国の大統領の任期は5年間であるため、2022年の5月9日までは原則大統領のままです。

また、韓国の憲法では再選が禁止されているためムンジェイン大統領が2022年5月10日以降も大統領であることはありません

韓国の憲法を根本からひっくり返すような事態が起きれば話は別ですが。

 

ムンジェイン大統領が任期前に辞任する可能性は?

可能性はあります

ただし、余程の事件を起こすか弾劾訴求案が可決される事態にならなければ難しいでしょう。

 

パク・クネ

ムンジェイン大統領の前任であるパク・クネ大統領は任期満了前に退任となりました。

パク・クネ大統領が辞任した原因は、パク・クネ大統領の友人(ただの一般人)が国政に介入していた問題が発覚していたからです。

2016年10月にこの事実が発覚し、翌月には支持率が10%を切るというとんでもない状態になりました。

パク・クネ大統領はこの支持率の急落からの回復は無理だと断念し、進退を国会に委ねます。

その結果、弾劾訴求案の可決により2016年12月9日に職務停止、2017年3月10日に正式に罷免となりました。

 

弾劾されるには「憲法または法律に違反」「国会議員2/3の賛成」という条件があるので、余程の支持率の急落や内乱レベルの大事件が発覚しない限りは任期満了までの退任は難しいかと思います。

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ムンジェインの支持率の推移について

ムンジェインの支持率

青い線が支持率です。2017年5月就任直後は81%と非常に高い支持率を記録し、約1年以上に渡って高い支持率をキープしています。

しかしながら2018年末頃から支持率は落ち始めています。主に経済政策に対する不満が噴出したことが上げられるでしょう。

そして、2019年に入ってからは支持率が50%前後を推移しており、多少の変化はあれどほぼ横ばい。

 

ちなみに、この支持率については国内でも信憑性はあるのかと懐疑的な目を向けられることがあります。

もちろんどこの国でも似たような感想を抱くものではありますが、反ムンジェインの韓国国民からすると

「周りにムンジェインを支持しているやつなんてほとんどいない」

「全羅道で調査したのか?」

※全羅道(チョルラド)という地域は左派が多い

実態と支持率の調査が乖離しているのではないかとも言われています。

本国に行かなければ分かりませんが、世代間でも支持率は違うため年代によって

 

まとめ:ムンジェイン大統領の任期と辞任の可能性

  • ムンジェイン大統領の任期は2022年5月9日まで
  • ムンジェイン大統領の再選はなし
  • 弾劾などで任期満了までの退任の可能性はある
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