小泉進次郎のポエム語録集!名言はセクシーやステーキだけじゃない!

小泉進次郎氏が環境省の大臣となりましたが、就任早々中身のないポエムを垂れ流していると苦言が殺到。

謎発言が全てポエムとして扱われ始め、ポエムにとっては熱い風評被害です。

今まで表舞台にはあまり立ってこなかった小泉進次郎氏ですが、国連やメディアに露出が増えてしまったことで数々の発言がネタにされており、Twitter上では大喜利も始まりました。

しかし、小泉進次郎氏の名言は意味不明なものではなく「うまい返しだな~。」と言えるものもあります。一応

ということで、小泉進次郎氏のポエム発言&中身のない発言の具体例を取り上げると共に、日常会話で使えそうかどうかも勝手に判断していきます。

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小泉進次郎の中身がない&名言ポエムの語録

30年後の約束を守れるかどうか

30年後の小泉進次郎

2045年度までに福島県にある除染廃棄物を一時貯蔵する『中間除染施設』を圏外に移すという件について、具体策を求められた時のやり取り。

質問

何か具体的に今しようと思っていらっしゃることは?
私のなかで30年後ということを考えた時に、30年後の自分は何歳かなと、あの発災直後から考えていました。だからこそ、私は健康でいられれば、その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います。だからこそ、果たせる責任もあると思うので。

小泉進次郎

要は30年後も生きて見届けることが出来るというビジョンを語ったのですが、具体的な質問の回答になっておらず「何言ってんだ!」とバズってしまいました。

日常会話への応用は難しく「30年後の自分は何歳かな?」の部分が使えるくらいか。でも、プロポーズにも使えるワンフレーズに使える気がします。質問の答えになっていない返答に繋げることで、それっぽさが増します。

 

今のままではいけないと思います

小泉進次郎

小泉進次郎

今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている。

発言の後に「これはやってしまった。」と思っているであろう一文。語録の中でも最も中身がないと高い評価を得ています。

名言集の中でもトップクラスの存在感を放つフレーズ。

日常会話に於いては少し使いづらいか。2回繰り返すのが重要。

 

ハッピーにセクシーに

小泉進次郎 セクシー

小泉進次郎

この問題をいかにクールに解決するか、ハッピーにセクシーに

これは2019年9月の国連の環境会合において、どうやって環境問題に取り組むべきかという持論を述べたシーン。

ハッピーにセクシーに取り組めば若者も楽しく向き合えるだろう。ということです。

一理あるのですが、マスコミにやたらと取り上げられ苦言を呈されるハメに。しかし語録としての汎用性は高く、とりあえず日常でもセクシーと使えば笑いを取れそうな雰囲気

すでに『セクシー』は社会現象になっているようで。2019年の流行語大賞も狙えるんじゃないですかね?

ちなみに最初にセクシーと言い出したのは小泉進次郎氏ではなく、別の女性が言い出したことだそうです。

 

シャンシャンと終えないでくださいよ

池上彰と小泉進次郎

池上彰

それなのになんでこんな人寄せパンダにされるんだってなったでしょ?
まあパンダだったら客呼べないより呼んだほうがいいから。

小泉進次郎

そこはね、しっかりと、シャンシャンに負けずに、役割を果たします。

小泉進次郎

池上彰

こうやってシャンと答えるということが。
これでシャンシャンと終えないでくださいよ(笑)

小泉進次郎

2017年の選挙特番でのやり取り。小泉進次郎氏の返答が洒落ていると、一部で話題にもなりました。

シャンシャンは選挙の前に上野動物園で生まれたパンダ。全国でもニュースになっていたのですが、今シャンシャンと言っても通じない可能性があるので、日常会話で使うのは難しいか。

そもそもパンダの話をすることって滅多に無いですよね。

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小泉進次郎の随所で使えそうなポエムじゃない語録

「Japan keeps time.」(ドヤッ)

小泉進次郎

小泉進次郎

Japan keeps time.(ドヤッ)

国連での演説の最初に言った言葉がコレ。日本は制限時間を守りますよというジョークに近い発言ですが、満面のドヤ顔も相まって語録に追加される一言。滝川クリステルさんと結婚した時よりも嬉しそう

時間を守ります。」の汎用性は非常に高く、日常の様々なシーンで使うことができます。

 

・・・(数秒間の沈黙)

質問

今後半年や1年間で石炭火力発電をどうやって減らしていく?
削減します。

小泉進次郎

質問

どうやって。
・・・(数秒間の沈黙)

小泉進次郎

国連の環境に関する会合での答弁において「ヤバい…」という雰囲気を醸し出しながら沈黙してしまったために、ネタにされてしまったワンシーン。

上司に詰められた時、正論を言われたらこうなっちゃいますよね。

 

まとめ:小泉進次郎の中身がないポエム語録

中身がない大賞は「今のままではいけない」が圧倒的存在感を放ちます。優勝。

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