ペイペイドームとダサい名前にするのはなぜ?理由は営利目的だから

福岡ソフトバンクホークスの本拠地である通称ヤフオクドームが『ペイペイドーム』に改称される方針であることが判明。

至上最高レベルのダサさ

と称されるエゲツないネーミングセンスですが、一体なぜこんなダサさしかない名前に改称したのか

理由は1つ。営利目的だからです。

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ヤフオクドームがペイペイドームに改称

2019年10月30日に福岡ドーム(福岡 ヤフオク!ドーム)の名称が『ペイペイドーム』に変わる方針であることが報じられました。

『ペイペイドーム』というネーミングセンスは常軌を逸しています。多くの人が『ダサい』と口を揃えて言い放ち、

  • 「センスは大丈夫か?」
  • 「名前を戻してくれ!」
  • 「アイドルが行くぜペイペイドームとか言うのはダサすぎる」

と批判避難の雨嵐。当然です。ダサすぎるから。

 

なぜペイペイドームというダサすぎる名前にしたのか?

通称ヤフオクドームの名称をペイペイドームに変更した理由は1つです。

親会社であるソフトバンクは福岡ドームを営利目的として捉えているからです。

もちろん親会社のソフトバンクも我々と同じで『ダサい』と思っているのは間違いないでしょう。

センスが無いことも、ダサいと批判避難がくることも分かった上での変更でしょう。これをダサいと思わないセンスを持ちながらソフトバンクで働いているとは思えません。

しかしながら、ソフトバンクはクリエイターではなく、営利団体です。そのため、ドームの名前についてドライに捉えていると考えて間違いないでしょう。

 

ドームの名前がダサくても客足に変化はない?

ドームに何をしに行くのか?

  • 野球を見に行く
  • イベントに行く
  • ライブを見に行く

など色々な理由が考えられますが、ドームの名前がセンス抜群だろうと『ペイペイドーム』みたいにダサさ全開だろうと、客足に変化はないものと思われます。

なぜならドームに行く理由とドームの名前は関係していないからですね。

ソフトバンクとしては、ダサかろうと自社が推し進めるサービスの露出を増やせるんであれば、少しでも金に繋がる選択肢を選びます。

ドームの名前がダサくても客足が落ちないのであれば、どっしり構えてドームの名前を営利目的に極振りすることができるのです。

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ヤフオクドームに名称が変わった時もダサいと不評

現在の通称『ヤフオクドーム』も元々は福岡ドームという名称でした。名前がヤフオクドームに変わったのは2013年のこと。

ヤフオクドームですら改称当時は『ダサい』と反発をくらいました。確かにダサい。

筆者の周辺でも「ダサいw」という声は多く、誰からも賛同はされませんでした。

しかしながら、ドームの名前がダサくなっても興行に大きな影響はありません。ダサくても足を運ぶからです。

 

ここからは推測になりますが、「ヤフオクドームというダサい名前でも客足は落ちないのか?」というテストをソフトバンクが行っていたのかもしれません。

そこで「ダサくても客足は落ちない or 落ちてもそれを上回る効果があった」と判断して『ペイペイドーム』という名前を採用する方針とした可能性もありますね。

皆さんはどう思いますか?それでは!

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