小田井涼平の昔の若い頃がイケメン!龍騎の仮面ライダーゾルダ時代まとめ

純烈小田井涼平さんは、2002年に仮面ライダー龍騎の『ゾルダ・北岡秀一』としてデビューしました。

今も男前ですが、もかなりイケメン

では、超イケメンだった小田井涼平さんを振り返るとともに、デビュー作である仮面ライダー龍騎での活躍をご紹介します。

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純烈・小田井涼平の昔がイケメン

小田井涼平の昔

仮面ライダー龍騎ファンにとっての小田井涼平さんと言えば、この姿が最も馴染み深いのでは?

イケメン揃いの仮面ライダー龍騎の中でも負けず劣らずイケメンであり、演じた役のキャラも相まってイケメンです。

小田井涼平の昔

30歳の誕生日を迎えて「店仕舞い」を決意。実家に戻って家業を手伝おうと考えていた。

引用:AERA .dot

かつては涼平という名前で活動しており、仮面ライダー龍騎のオーディションに受かっていなければ、実家に戻って家業を手伝うつもりだったとか。

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仮面ライダー龍騎の『ゾルダ・北岡秀一役』で有名に

小田井涼平の北岡秀一

小田井涼平さんのデビュー作は2002年に放送された『仮面ライダー龍騎』です。

仮面ライダー龍騎は時が経っても話題が尽きない話題作であり、ファンに愛され続けている作品。

そして、小田井涼平さんは同作でも人気が高いキャラクターの1人でもあります。

小田井涼平の昔

さて、小田井涼平さんは仮面ライダー龍騎のオーディションを受ける時に、年齢のサバを読んでいました。

というのも、仮面ライダー龍騎の応募条件が『30歳以下』であったため、小田井涼平さんはギリギリアウト。

なので、1973年生まれであるところを1971年生まれとして、オーディションを受けたのです。

結果としては、記憶に残る仮面ライダーゾルダ・北岡秀一が生まれたので万事OK?

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小田井涼平のデビュー作『仮面ライダー龍騎』とは?

仮面ライダー龍騎

出典:Amazon

「ライダー13人が殺し合いをして生き残った最後の1人が望みを叶える」という異色の作品。

一応子供向けの番組でありながら、テーマそのものは重かったため苦情も多かったとか。

作品のキャッチコピーが「戦わなければ生き残れない!」というバトルロワイヤルものであり、人間の欲望や葛藤が強く描かれていました。

子供が理解するには難しかったものの、様々な作品に影響を与え、なおかつ放送から20年弱が経っても愛され続ける理由は、重厚なストーリーにあったと言えます。

 

仮面ライダー龍騎のゾルダ『北岡秀一』とは

北岡秀一

北岡秀一は13人のライダーの中では最年長であり(TVスペシャルを除く)、性格に難はあるものの大人なキャラクター。

劇中ではクロもシロにするスーパー弁護士という設定。

しかしながら、不治の病に侵されているため「永遠の命」を手に入れるためにライダーバトルに参加。

序盤から終盤まで出番が続き、どこか達観している大人なキャラクターで龍騎の中でも非常に人気が高い人物の1人です。

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小田井涼平が昔演じた『ゾルダ・北岡秀一』の名言

「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ。」

ゾルダが戦闘でピンチの時に発した一言。

英雄になりたいと願う相手(仮面ライダータイガ)に向けて言った言葉ですが、深いです。

ピンチに陥った時にとっさに言った適当な言葉かもしれませんが、英雄に憧れるタイガの心には深く突き刺さりました。

その後の展開も相まって、仮面ライダー龍騎の名言の1つとして名乗りを上げています。

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