菅田将暉の歌唱力の評価は高い?昔の生歌は下手だが今は上手い!

菅田将暉

菅田将暉さんの本業は俳優ですが、歌手としても活動中でCDも結構売れています。

しかしながら、本業が俳優の菅田将暉さんの歌唱力は一般的に見てどうなのか?

基本的に評価は高いのですが生歌となると下手と言われていたこともあります。

それは過去の話で現在は生歌でも上手い…のかどうか、菅田将暉さんの歌唱力を考察していきましょう!

菅田将暉の歌が下手…なのは演技の1つか?

菅田将暉さんが歌を熱唱しています。お世辞にも上手いとは言えず、プロから見れば下手ではあります。

その理由はこの歌が映画のワンシーンだからですね。

菅田将暉さんが演じるのはバンドのボーカルをしている大学生役。

サークルの大学生の歌唱力が高すぎたら不自然なので、あえて下手な感じで歌っている可能性大です。

 

菅田将暉の歌を聴いて歌唱力を考察

さよならエレジー

ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても採用された『さよならエレジー』。

Youtubeでは9,000万会再生を超える大ヒットシングルなんですね。

公開されているものは、もちろんCD音源ですが俳優としては十分な歌唱力。

Youtubeのコメント欄でも

  • 「思っていたより上手かった」
  • 「食わず嫌いだったけど…」

と概ね高評価なコメントが並びます。

 

まちがいさがし

作詞作曲が米津玄師さんという豪華な1曲。MVの雰囲気もこだわりを感じます。

Youtubeでは7,000万再生を超えている怪物曲。コメント欄にはファンのコメントが多く並び概ね高評価です。

その中で最も気になるのは「6年間好きだった子に告白をしてきます。」というものですが、結果が分からないのでモヤモヤしてしまいます。

菅田将暉は生歌披露で下手だと言われた

『呼吸』の生歌とCD音源を比較

「さっきのCD音源の歌声と何かが違わないか!?」

と思ってしまう歌唱力になっていますが…口パクをしていないことだけは間違いありません。

ライブなので多少違うのは当たり前ですが、CD音源と比較すると音程の安定感に欠けています

 

『さよならエレジー』の生歌とCD音源を比較

ライブで歌う菅田将暉さんと山崎賢人さん。山崎賢人さんの歌唱力の高さに驚きますが、菅田将暉さんも先程の動画と比べると音程に安定感が増しています。

というのも、『呼吸』のライブ動画は2017年9月のもので『さよならエレジー』のライブ動画は2019年9月のもの。

2年間で菅田将暉さんの歌唱力は大きく向上したものと考えられます。

CD音源と比較しても音程の安定感があり、生歌でも下手だと感じることはありません。

菅田将暉の歌に対するファンの評価

めちゃくちゃ歌がうまいわけではない

菅田将暉

菅田将暉さんのファンも、歌手と比較してとりわけ歌が上手いと思っているわけではないようです。

元々歌手志望だったわけでもないですし、大御所と比較すると劣る場面はあるかもしれません。

ただし、下手のゴリ押しでは剛力彩芽さんのようにすぐに消えてしまうので、一般的にも歌唱力がある程度評価されているのは間違いありません。

 

全力感がいい

菅田将暉

菅田将暉さんの歌で評価されるポイントが「全力で歌っている感が伝わる」というもの。

全力感がいいか悪いかはともかく、ほかのミュージシャンを見ても「全力感が伝わる」という感想を抱くことは少ないのではないでしょうか。

そのため、全力感が菅田将暉さん特有の武器になっっているのかもしれません。

 

イケメン

菅田将暉の髪型

Youtubeのコメント欄にも『イケメン』という言葉が並びます。

歌には直接関係がないと言えば無いのですが、イケメンであるが故に歌もよく聞こえてくる…という効果もあるのかもしれません。