武漢がラクーンシティと同じ道を辿る?バイオハザードとの共通点

ラクーンシティ

新型コロナウィルス発祥の地である中国の武漢。

バイオハザードでTウィルス発祥の地であるラクーンシティ

どんどん武漢がラクーンシティ化しているので、その様子を1つ1つお届けしていきます。

武漢がラクーンシティに ①ウィルスの発生源

武漢

世間を騒がす新型コロナウィルスの発生源は中国の武漢という都市です。

パンデミックが大々的に報道されるにしても、今までとは桁違いの規模。

バイオハザードでラクーンシティが封鎖されたことを思い出しますよね。

ラクーンシティ

バイオハザードではアンブレラ社(製薬会社)の研究所からウィルスが漏れて、一般市民や犬などの動物がゾンビ化しました。

新型コロナウィルスでゾンビ化することはありませんが、死に至る危険性もあるため侮ることはできません。

 

武漢がラクーンシティに ②街が封鎖

バイオハザードのラクーンシティも、ウィルスが広まることを恐れて街が封鎖されました。

と言っても完全封鎖はされていないので、空港などから外に出ることはできますが。

また画像を見ると楽に飛び越えられそうですが、実際はその先に検閲などがあり簡単には通り抜けができないようです。

本当にラクーンシティ状態であり、現場で封鎖にあたる人の心境も決して穏やかではないでしょう。

武漢がラクーンシティに ③リアルアンブレラ社の登場?

商標とか著作権の問題が気になるところですが、上海にはバイオハザードに登場するアンブレラ社とクリソツのロゴを使用する会社が存在しています。

『上海瑞藍生物科技有限公司』という会社で、バイオ技術を使用してクローンや細胞などの研究をしているようです。

ロゴどころかやっていることまでアンブレラと似ており、最強のファン活動と言えるのかもしれません(笑)

ちなみに、新型コロナウィルスとは関係はないはずです。

 

 

武漢がラクーンシティに ④犬も新型コロナウィルスに

新型コロナウィルスは人間だけでなく犬にも感染するようです。

野犬に噛まれて新型コロナウィルスに感染する人も現れています。

バイオハザードの犬

バイオハザードでもTウィルスに感染した犬が登場しますね。

特に窓ガラスを割って登場する犬は、多くのプレイヤーをビビらせました。

武漢がラクーンシティに ⑤コロナウイルスは研究所から漏れた?

新型コロナウィルスは、武漢にある「P4研究所というウィルスの研究を行う施設から漏れ出た可能性がある」とアメリカで報道されました。

バイオハザードでもTウィルスはアンブレラ社の研究所から漏れたもの。

まさか武漢の新型コロナウィルスも研究所から漏れ出たとは、当初は誰も思わなかった・・・

わけでもなく、武漢にウィルス研究所があることを知っていた人は、疑いの目を向けていました。

これが真実なのであれば、冗談ではなくリアルバイオハザード。

 

武漢がラクーンシティに ⑥実はバイオハザードよりすごい

ラクーンシティ

武漢の封鎖とラクーンシティの封鎖。

人口の対比

ラクーンシティ:約10万人

武漢:約1,100万人

と、人口を対比すると武漢の方が圧倒的に人口が多いのです。

なので、完全に封鎖をするのはほぼ不可能とも言えるでしょう。

そもそも武漢は東京よりも人口が多いわけです。

ラクーンシティと比較される武漢ですが、封鎖の難易度はバイオハザードよりもずっと高いんですね。

 

武漢がラクーンシティに ⑦RacoonとCorona

ラクーンシティは英語表記で『Racoon City』。

コロナウィルスは英語表記で『Coronavirus』。

実は、Racoonを並び替えるとCoronaになるんです。

これは単なる偶然なのか、それとも・・・