カンニング竹山は強皮症という病気だった?額に残る難病の傷跡

カンニング竹山

カンニング竹山さんは20代前半の頃、難病である強皮症を患っていました。

病気はすでに完治しているものの、実は額には病気の跡が残っているとか。

今回はカンニング竹山さんが患っていた病気について情報をお届けいたします。

カンニング竹山は強皮症という病気だった

カンニング竹山さんは20代前半の時に、難病でもある強皮症を患っていました。

すでに完治しており、大きく2つに分けられる強皮症の中でも比較的軽い方の症状だったのです。

額には病気の跡が残っているとのことですが、一体どんな病気だったのかもう少し詳しく見てみましょう。

カンニング竹山が患った強皮症とは

強皮症とは、端的に言えば皮膚が硬くなる病気のことです。

では、もっと詳しく見ていきましょう。

強皮症には大きく2つに分けられる

強皮症には大きく2つに分けられます。

  1. 全身性強皮症
  2. 限局性強皮症

の2つです。

全身性強皮症は皮膚だけでなく、内蔵などにも影響を及ぼし、様々な病気を引き起こす危険性があります。

限局性強皮症は、基本的には部分的に皮膚が硬くなる病気のこと。

全身性強皮症と限局性強皮症では大きく違うんですね。

 

カンニング竹山は限局性強皮症 額に残る跡

カンニング竹山の額

カンニング竹山さんが患っていたのは限局性強皮症のことです。

額にはその病気の跡が残っていますが、多くの人は今まで気づくことがなかったのではないでしょうか。

いつも前髪を垂らしているので、よほど注意深く見ないと気づくのは難しいでしょう。

カンニング竹山

また、強皮症を患っていたのは1990年代の半ば頃。

カンニングが壮絶なデビューを果たしたのは2004年ですから、多くの人が知らなくて当然なんですね。