AKSの窪田康志元社長の年収は1億超え?馬主として稼いだ金額もヤバそう!

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AKSの窪田康志元社長の年収っていくらくらいなんでしょうか。

述べ100頭以上の馬主であり、所有していた馬は競馬で活躍。年収は相当なものでしょう。

事業の年収は想像するしかありませんが、実は馬主としての収入はある程度計算することができます

ということで、窪田康志元社長の年収について見ていきましょう。

窪田康志元社長の経歴をざっくりと

窪田康志氏はAKSの元社長です。

A:秋元康のA

K:窪田康志のK

S:芝幸太郎のS

なので創始者の1人ですね。

AKSといえばAKBグループの元締めみたいなものです。

元々はウェディング事業に携わっていた方で、1999年に会社を設立。

その後AKBを始めとする事業に着手しました。

2020年現在はケーアールケープロデュース㈱を設立し、再びウェディング事業に携わっています

窪田康志元社長の年収が1700万円超えは確定か

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窪田康志氏の年収が取り沙汰される理由は個人馬主だからですね。

競馬ラボによると、これまで述べ170頭近くの馬を所有していました

1頭だけでも個人所有するのは大変ですが、その比ではないんですね。

ちなみに、個人馬主になるにはJRAが年間所得の規定を定めているんです。

2.今後も継続的に得られる見込みのある所得金額(収入金額ではありません)が、過去2か年いずれも1,700万円以上あること。

3.継続的に保有する資産の額が7,500万円以上あること。

引用:JRA 

  • 年間の所得が2年連続で1,700万円以上
  • 資産の額が7,500万円以上

と定められているんですね。所得の定義や注釈など細かいことはありますが、年収が1,700万円以上あることは間違いないでしょう。

そもそも、一斉を風靡したAKBの元締めのAKSの元社長であればもっと稼いでいる可能性が高いです。

大企業の雇われ社長でも4,000万円前後の所得があるわけですから、実際はそれどころではない収入があるでしょう。

 

窪田康志社長は馬主として稼ぎまくってる?

いくらAKSが凄いと言っても、年収は推測するしかありません。

AKSは非上場ですし、収入の形態も謎です。

しかし、馬主としての収入はある程度計算することができます

すると、馬主としてかなりの額を稼いでいることが分かるんですね。

馬主の収入のシステム

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競馬で入賞すると賞金が与えられます。

レースと順位によって賞金額が決まっています。

個人馬主の取り分は賞金の約80%

と言われていますね。

 

窪田康志の馬主としての収入がヤバイ

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所有している馬の獲得賞金は公開されています。

中央23億1,932万円 地方5億1,096万円

引用:netkeiba.com

2005年~2020年の通算獲得賞金が上記の数字です。

コレの80%が取り分だとすると、合計で22億6千422万円です。

年によって獲得賞金は違いますが、平均で1年あたり1億4千万円の取り分があります。

1年の賞金が4億円を超えていた年もあるので、その時は3億円以上の取り分になるんですね。

もちろん馬の所有費用がここから出ていくわけですが。

ここに仕事の収入が加われば年収は1億円を軽々と超えそう?