100日後に死ぬワニが電通案件のステマ説はデマ?炎上の経緯とネットの反応まとめ!

電通

「100日後に死ぬワニが電通のステマだった」と炎上騒ぎになっています。

余韻に浸る間もなく映画化、大量のグッズ販売の告知などかなり露骨にやっちゃった感が出てしまいました。

炎上要因のフルコンボを決め込んだ感があります。そして電通の影が見え隠れしたことで炎上。

後に電通案件であることは公式に否定されましたが、なぜここまで大きな炎上になったのか。

今回は100日後に死ぬワニの電通ステマ騒動について情報をお伝えします。

100日後に死ぬワニが電通のステマだと炎上

『100日後に死ぬワニ』の最終回が掲載された後、Youtubeで『いきものがかり』の新曲『生きる』とのタイアップ動画が公開されました。

そこまでは良かったんですが、概要欄には関わった人たちの名前が掲載されているんです。

その中のPRプランナー&が電通の関係者であることが特定されました。

そこで、

ワニは電通のステマじゃないか!

とボヤ騒ぎに。(厳密に言うとワニはステマじゃないです。)

そして映画化決定、グッズ化決定なども公表され金の匂いがし始めて炎上騒ぎになりました。

終わった瞬間に露骨にやらなきゃいいのに‥

とも言われています。

電通案件が否定されたのになぜ関係者の名前が?
いきものがかりの『生きる』のPRに電通が関与していたと推測されます。少なくとも0から電通がワニに関わっていたことはない?

100日後に死ぬワニが炎上するまでの流れの詳細

①いきものがかりとのタイアップ動画で電通案件と発覚

最終回が投稿された直後に、Youtubeに『いきものがかり』の新曲『生きる』が公開されました。

凄い勢いだな、という感じでいたが概要欄には関係者の名前が公開されていました。

そこで『CD/企画』の人間が電通の社員『PRプランナー』の人間が電通の関連会社の社員と判明。

電通によって操作されていたのか

とワニくん問題に火が付きます。

名前を検索するとすぐに電通社員と分かる状態なのが仇になりました。

 

②クリエイターに金は払っても電通には払いたくない

最終回直後に

  • グッズ販売の告知
  • 映画化の告知
  • ワニショップの告知

がPOPに宣伝されました。

作者も商売ですが、ちょっと露骨すぎたのとタイミングが悪かったのかもしれません。

しかし、最も問題なのは電通の匂いに気づき始めたことです。

根底にあるのは、

作者に金は払えても電通には払いたくない

電通に操作されていたみたいでムカつく

という感情でしょう。そのまま炎上し始めます。

 

100日後に死ぬワニが電通のステマなだけで炎上した原因

①電通のイメージが悪すぎる

事務所

画像はイメージです

一般の人が電通でイメージするのは「髙橋まつりさんの過労死事件」ではないでしょうか。

連日テレビやニュースで取り上げられてた案件です。

一般大衆の電通に対するイメージはガタ落ち。

電通が『生きる』とか今世紀最大のギャグ

100日後に電通入りするワニ

亡くなった社員の100日間ドキュメンタリー作るのが先なんじゃない

など電通に対するイメージが悪すぎるせいかクソミソに言われ放題です。

 

②映画化&グッズ化の広告がPOPすぎる

死生観を問うようなテーマの漫画でしたが、その後の広告がPOPすぎるんです。

これはまだ告知という感じですが‥

こんなPOPなフォントで『追悼』 って書かれてるのは始めて見たぞw

余韻に浸る暇を与えない怒涛の告知。

しかも作品と世界観が違うのも問題かもしれません

 

③余韻に浸る暇を与えない

余韻に浸るような作品であるのに、最終回直後に怒涛のPRが続きます。

上記のツイートは言い得て妙。

身内の死後にすぐ遺産相続の話をし始めるようなものです。

そこにPOPすぎる広告が追撃をかまします。

せめて少し間隔を開ければここまで炎上はしなかったのかもしれません。

 

④電通に掌で転がされていた感覚が不快

新世界秩序

電通に乗せられていた感覚が気に食わないのです。

元々は「ネット上で個人のイラストレーターが始めた企画」という認識。

そこには電通などの広告代理店の影はありませんでした。

『100日後に死ぬワニ』は口コミを伝って広がったのに、

電通の計画通り

電通の計画通り

となれば騙されていた感覚を味わいます。

掌で転がされるのは気持ちが良くないものです。

世の中のコンテンツや商品の多くに広告代理店は関わっていますが、露骨に手の内を明かしすぎたのが炎上に繋がったのかもしれません。