東京がラクーンシティのようだと話題に!封鎖も現実味が増してなんかヤバそう

ラクーンシティ

東京もラクーンシティのようだと話題になり始めました。

映画のバイオハザードでは完全にラクーンシティ化した東京が出てきましたが、現実の東京はまだマシ。

とはいえ、東京もラクーンシティっぽくなってきたなあということを連連と書いています。

東京がラクーンシティのようだと話題に

バイオハザードの東京

  • 東京で増え続ける感染者
  • 都市封鎖も噂される状況

東京がまるでラクーンシティのようだと話題に上がるようになりました。

2020年1月の段階では武漢がラクーンシティのようだと話題になりましたが、

  • アンブレラとそっくりなロゴの怪しい企業
  • 大々的な都市封鎖
  • 地獄絵図の都市状況

がイメージとダブったからです。

東京であそこまでの状況にはならないかもしれませんが、やはり頭をラクーンシティがよぎります。

バスタ新宿にも全然人がいません

これはラクーンシティというよりはディストピア社会に近いですが。

東京とラクーンシティの違い

ラクーンシティ

東京都の人口は約1000万人。

それに対してラクーンシティの人口は約10万人なんです。

そもそも自然に囲まれた小さな街なので、そんなに人は住んでません。

見た目は大都市のようですが、人口レベルは埼玉県の東松山市レベルです。

つまり東京にはラクーンシティ100個分の人が住んでいます

ラクーンシティ ハイウェイ

また、ラクーンシティから市外につながる道路はハイウェイ一本のみ。

日本では例えようがないくらい交通の便が悪いド田舎です。

 

東京にはウィルス研究所があった

東京にはアンブレラも上海にあるアンブレラのパチモンのような企業も存在しません。

ただし、東京都の武蔵村山市にはウイルス研究所が存在します

製薬企業ではなく国立の感染症研究所ですが。

武蔵村山市の研究所はバイオセーフティレベル4、つまり最も高い安全対策を施さなければなりません。

なぜならそれだけ危険なウイルスを取り扱うから。

  • エボラ出血熱
  • ラッサ熱
  • クリミア・コンゴ出血熱
  • マールブルグ病
  • 南米出血熱 

など、字面からしてヤバそうなウイルスも取り扱っています。

漏れない限り問題はありませんし、騒動とは無関係です。

 

東京はラクーンシティの100倍マシ

①滅菌されることはない

滅菌作戦

ラクーンシティは滅菌作戦のもと、兵器によって消し飛びました

少なくとも東京は兵器で町ごと蒸発されることはないでしょう。

東京ほど広大かつ、外部とのアクセス経路が山程あれば滅菌作戦ではどうしようもない気がしますが。

 

②クリーチャーはいない

バイオハザードの犬

  • ガラスをつきやぶってくるドーベルマン
  • タイラント

も東京にはいませんし、今後も出てきません。

そう考えればラクーンシティよりはまだマシ。