テラハのレオのプロフィール&経歴!プロサーファーで洋さんと親友だった?

テラハのレオことプロのサーファーの金尾玲生

テラハに熱い空気を持ってきてくれたプロのサーファーのレオさん。

サーファーなだけでなく、映画の制作をしたりアパレルブランドを展開したりとかなりのやり手。

そして、テラハファンとしては

洋さんと親友だった

というエピソードが最も刺さります。乾杯のシーンは語り継がれること間違いなしですね。

今回は、テラハのレオさんこと金尾玲生さんについて特集をしていきます。

テラハのレオのプロフィール

テラハのレオことプロのサーファーの金尾玲生

名前 金尾玲生
(かなおれお)
生年月日 1992念6月24日
出身地 神奈川県
茅ヶ崎市
血液型 A型
身長 171cm
体重 68kg
趣味 ・スケボー
・スノボー
・絵を書くこと
備考 洋さんの友人

テラハのレオさんの本名は金尾玲生(かなおれお)

本職はプロのサーファーです。

サーファーだけでなく、実業家として

  • アパレル
  • 写真撮影
  • イベントの開催

など幅広く仕事をされています。

そして、テラハ視聴者にとっては「洋さんの親友だった」というエピソードが最も刺さるはず。

また、参加する前の週までテラハの雰囲気がギスギスしすぎていたので、

熱い感じのテラハに戻してくれそう!

と視聴者からの好感度は非常に高いです。

ちなみに、それまでのテラハがギスギスしまくっていた経緯はこちら

テラハのレオはプロサーファー

レオさんは物心が付く前からサーフィンをやっていて、3歳の頃にはすでに海デビュー

生まれた地の茅ヶ崎はサーファーのメッカですから、サーフィンをするにはもってこいの環境です。

東京五輪内々定目前だった松田詩野選手も、生まれと育ちが湘南でした。

初めて大会に出場したのも10歳と比較的早かったほうでしたね。

引用:進路のミカタ

また、10歳の頃にはすでに大会に出場

当時からサーフィンが楽しくてサーファーを続けているから、プロになるために「大切なのは楽しむこと」という持論を持たれています。

テラハのレオことプロのサーファーの金尾玲生

また、サーフィンとスケボーの総合競技である『THE SURFSKATERS』のチャンプでもあるんです。

また、オーガナイザーにも就任し「好きなことで生きていく」を体現しています。

 

レオと洋さんは親友だった

テラハの洋さん

洋さん(今井洋介)

2020念4月7日に配信されたテラハに新メンバーとして参加されたレオさん。

視聴者を驚かせたのは、かつてのテラハメンバー今井洋介さんこと洋さんと親友だったということ。

テラハのレオことプロのサーファーの金尾玲生

また、レオさんと洋さんは同じ店で働いていたこともあるんです。

洋さんは2015年に亡くなられていて、ラストの乾杯のシーンは多くのファンの涙を誘いました

レオと洋さん

乾杯のシーンでは、

いいとこなのに花は入ってくんなよ

という声もありましたが、間違いなくテラハの歴史に残る名シーンでした。

 

テラハのレオの実業家としての一面

①アパレルブランド『SOLID』

レオのアパレルブランドsolid

レオさんがプロデュースをしているブランドが『SOLID』。

SOLIDはアメリカのスラングで『Cool』や『Awesome』という意味があるようです。

  • キャップ
  • パーカー
  • Tシャツ
  • サングラス

など様々なアパレル商品を展開しています。

2019年に立ち上げたブランドのようで、東京や大阪で展示会も行っていました。

 

②映画制作を行う一面も

テラハのレオことプロのサーファーの金尾玲生

テラハのレオさんは映画製作にも関わっています。

上記の画像は『Breath In The Moment』という2020年11月28日に公開予定の映画のポスターです。

どんな映画かと言うと、

「プロのサーファー4人が世界各国をキャンピングカーで旅するドキュメンタリー映画」

です。

アイスランド

サーフィンとは縁がなさそうなこの場所はアイスランドです。

アイスランド

なぜアイスランドに向かったのかと言うと、

アイスランドでオーロラの下でサーフィンをする

という目的があったから。結末は映画で語られるようです。

 

③イベントのプロデューサー

テラハのレオことプロのサーファーの金尾玲生

前項でも触れましたが、サーフィンとスケボーの総合競技『『THE SURFSKATERS』』のイベントのプロデュースも行っています。

チャンプ、つまりプレーヤーでもありイベントの運営者の1人でもあるんですね。

プロのサーファーのイメージが強いですが、様々な仕事に携わっているんですね。