浜田保徳の経歴まとめ|小松島市の市長で農園や会社も経営していた!

浜田保徳

徳島県小松島市の市長である浜田保徳(はまだやすのり)氏の経歴をまとめています

2020年4月15日にヤフーニュースで「パワハラ問題」が話題となり、一気に知名度が全国区に。

本人は告発を否定していますが、今後は詳細の調査が入る予感。

浜田保徳市長のプロフィール

浜田保徳(はまだやすのり)市長

名前 濱田保徳
(はまだ やすのり)
生年月日 1957年6月7日
出身 徳島県美馬郡
(現 美馬市)
備考 ①婿養子に入って結婚
②実家は酪農家

2013年に小松島市の市長に就任し、2020年現在も小松島市の市長です。

小松島市

小松島氏は徳島県の東側に位置する市です。

珪石という工業でも使われる石が取れる山があり、海も山もある市。

また、シイタケの名産地でもあります。

浜田保徳市長の経歴

①経歴の年表まとめ

濱田保徳(はまだやすのり)市長

1978年(21歳頃) 婿養子に
1980年 シイタケの栽培を始める
1997年(40歳頃) 有限会社浜田農園を設立
(3年後に株式会社に)
2007年(50歳頃) 同社の社長を辞任し会長に
2007年 小松島市の市議会議員に
2013年 小松島市の市長に

昔からバリバリの公務員や議員だったわけではありません。

実は50歳頃に市議会議員に当選し、小松島市の市長に就任したのは60歳手前です。

 

②浜田保徳市長のパワハラ報道

2020年4月13日に副市長を解任された孫田勤氏が浜田市長を告発

徳島新聞は、

  • 入札結果の改ざんの強要
  • パワハラ

の証拠となる音声データを入手したと報じました。

しかし、浜田保徳市長は

改ざん強要やパワハラはしていない

と告発の内容を否定しています。

しかし、4月16日の協議会では本人がパワハラを認める発言をしました

本人はパワハラの自覚はなかったそうです。

なお、市長の辞職は否定しています。

 

浜田保徳は農園を経営していた

浜田農園

浜田保徳市長が設立した浜田農園。

農園とは言うものの「シイタケ」に特化した会社のようです。

現在は、浜田保徳市長の長男である浜田光且さんが社長として会社を経営されています。

徳島新聞にて「海外進出も考えている」と2019年末に報じられていました。