女帝・小池百合子の内容とは?拉致被害者や被災者への対応がエグい!

小池百合子さんがサイコパスであるとネット上で話題になっています。

以前から一部で言われていましたが、火付け役になったのはノンフィクション作品である『女帝 小池百合子』です。

生い立ちから政治家としての対応などが事細かに書かれているんですね。

その中でも拉致被害者・被災者・アスベスト被害者などへの対応が大きな話題になっています。

これが原因でサイコパスと言われているんですね。

では、『女帝 小池百合子』で取り扱われたえげつないエピソードを見ていきましょう


『女帝 小池百合子』でサイコパスと話題に

女帝 小池百合子

小池百合子さんがサイコパスと言われ始めたのは2020年の6月頃です。

キッカケになったのは『女帝 小池百合子』というノンフィクション作品

石井妙子さんという方が4年に渡る取材を基に記した本です。

タイトルからして物騒ですがこの本が2020年5月29日に出版されてから、ネット上ではサイコパスと話題になり始めました。

そして何より、本書に書かれている通り、嘘が多い。悪気なくウソをつく。
カイロ大学の件を筆頭に、嘘で塗り固められた人生だと言ってよいと思う。
おそらく本物のサイコパスなのだろう。
政治家としてというより、人として重要な何かが、彼女は決定的に欠落している。

引用:Amazon

国内外を問わず現代の政治のリーダーの資質は虚言癖かサイコパスが多いことは実感しているが、
小池氏はさらに特筆すべき底知れない怖さを併せ持っていると思う。

引用:Amazon

これを読むと小池百合子が典型的なサイコパスであることがわかる。

引用:Amazon

『女帝 小池百合子』のAmazonの欄にはこのようなレビューが並びます。

また、Twitter上でも似たような感想が飛び交います。

選挙(この時は都知事選)の直前にネガキャンが行われるのは普通のことですが‥

一体どのような点がサイコパスだと言われているのでしょうか

小池百合子の拉致被害者の会見が酷い?

小池百合子と横田さん夫妻

左上に小池百合子氏

2002年9月17日に拉致被害者の両親である横田めぐみさんの両親夫妻がニュースとなりました。

その日は拉致被害者が5人日本に帰国をしたのですが、そこに横田めぐみさんの姿はありませんでした。

会見をしていた場所には小池百合子さんも同席しており、全員の帰国が叶わず会場は悲しみに包まれていました。

写真では見切れていますが、小池百合子さんがハンカチで涙を拭っています

しかし、その会見が解散になった後に事件が起こります。

小池百合子とバッグ

画像はイメージです

会場を後にした小池百合子さんが会見場所へ戻ってきたのです。

バッグを置き忘れていたのですが、

あったあ!バッグ

私のバッグ、拉致されたかと思った

と発言をしたようです。

小池百合子

拉致被害者の前で衝撃の発言が飛び出たんですね。

真実か嘘か怪しいと思うでしょうが、ツイートをしているのは拉致被害者の家族である蓮池透さん

ガセではなく信憑性は高いのではないでしょうか。

また『女帝 小池百合子』にもこのやり取りが記載されています。

小池百合子のサイコパス味があるエピソード

拉致被害者の会見の一件意外にも、サイコパス味があると言われるエピソードがあるのでご紹介します。

①アスベスト問題

小池百合子

小池百合子さんが環境大臣だった時の話です。

「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の古川和子代表世話人に「崖から飛び降りてでも風を起こしてほしい」といわれ、「古川さん、見ていてください。崖から飛び降りますからね」と言った。

引用:Business Journal

ざっくり言うとアスベスト被害者の回の代表者に「崖から飛び降りる覚悟で問題解決に挑む」と言ったんですね。

恐らくですが、被害者にとって小池百合子さんは希望の星だったでしょう。

特に当時の小池百合子さんは環境大臣ですから、期待しないほうがおかしいですね。

しかし、その願いが叶うことはありませんでした。

小池百合子

だが石綿新法の補償内容などは、再三口にした「隙間なく」との約束とは裏腹に、著しく後退。被害者らが傍聴する翌年1月の環境委で民主党議員に「(崖から)飛び降りる」発言の有無を問われるとあっさり否定した。終了後、古川さんが詰め寄ると「そんなこと言ってませんよ」と言ってのけた。

引用:Business Journal

石綿新報では労災の時効救済の対象者の期間が限定されていることなどが問題視されました。

それ以上に話題になったのは「そんなこと言ってませんよ」という発言です。

被害者からすれば裏切られた気分になったことでしょう。

 

②阪神淡路大震災でのマニキュア事件

小池百合子

阪神淡路大震災が起きた時の小池百合子さんは国会議員でした。

当時は議員会館で被災者の陳情を聞いていたのですが、

顔を上げずにマニキュアを塗りながら話を聞いていた

「塗り終わったから帰って」と被災者に言い放つ

という対応が話題になっています。

事実であるならばどんな気持ちでこのような対応をしたのでしょうか。