二階俊博の息子の評判が最悪?長男の黒い性格&次男の黒い噂まとめ!

二階俊博幹事長の息子

全方位からヘイトを集めている二階俊博幹事長ですが、息子にも妙な評判がつきまといます。

長男の二階俊樹氏はかつて和歌山県御坊市の市長選で惨敗し、その性格がメディアで取り沙汰されたことがあります。

そして、次男の二階直哉氏には週刊誌に黒い噂をすっぱ抜かれたことがあります。

本人は否定していたものの、反社会的勢力に関する疑惑でした。

ということで、今回は二階俊博幹事長の息子について特集をします。



二階俊博の息子で評判が悪いのは『長男』?

二階俊博

  • 長男:二階俊樹(←最も有名)
  • 次男:二階直哉(←週刊誌で黒い噂)
  • 三男:二階伸康(←元ANAの社員)

と二階俊博幹事長の息子は3人います。

この中でもとりわけ有名なのが長男の二階俊樹氏です。

二階幹事長の息子俊樹

簡単に説明すると、

  • 2016年5月の地元の市長選に立候補するも落選
  • 地元での評判は非常に悪いと各紙が報じる

などなど評判はあまりよくないんですね。

市長選には大人気の小泉進次郎氏が応援にかけつけたものの、市長選で大敗。

当時の小泉進次郎氏はポンコツぶりが露呈する前だったので、まだ政治家としても人気がありました。

そして、次男の二階直哉氏には黒い疑惑がついてまわります。

では、詳細を見ていきましょう。

長男・二階俊樹はすぐにブチ切れる性格?

二階俊博の息子

俊樹君は二階先生の政策秘書ではあるが、すぐにブチ切れる性格で非常に評判が悪い。

引用:AERA dot

2016年の御坊市の市長選に立候補した長男の二階俊樹氏。

大御所の息子ということで当選も十分有り得そうですが、結果は惨敗。

現市長の後援者が「非常に評判が悪い」と言っていたようで、それが選挙の結果に如実の現れたのかも。

二階俊博の息子

食事に行き、ちょっと不手際があっただけで『二階なんやわかっとるんか』と怒鳴り散らす。

引用:AERA dot

これが真実であれば親の七光り盾に傍若無人に振る舞っていたことに

小物の悪役のような振る舞いですが、現実でもそれでうまくいくことはなかったようですね。

 

二階俊樹の市長選では強い圧力がかかっていた?

御坊市の市長選挙

長男の二階俊樹氏が立候補した市長選で勝利したのは柏木氏です。

「大きな外圧に負けずに私の味方をしてくださったということです」

というコメントからも分かる通り、市長選では大きな外圧がありました。

「態度を決めかねる業者が恫喝まがいのプレッシャーをかけられたという訴えがいくつもあり、こちらに風が吹いた」(柏木市長)

小泉進次郎と二階俊樹

ともあるように、二階サイドから有権者に対して強い圧をかけていたようです。

自民党の二階派が地元の有力な業界にも声をかけていたことが分かりますね。

また、稲田朋美政調会長や小泉進次郎氏が現場にかけつけるなど、小さな市の市長選では考えられないほど大掛かりな選挙運動が行われていました。

その強引さが裏目に出て、二階俊樹氏は市長選に落選したのかもしれません。

次男・二階直哉にもスキャンダルが!?

人間のアイコン

週刊誌のFLASHが二階直哉氏の疑惑についてすっぱ抜いたことがあります。

永田町がざわついている理由は、二階俊博自民党幹事長(79)の次男、二階直哉氏(46)が、このH社の役員に名を連ねていたからだ。しかも直哉氏は、福家被告とともに2016年7月15日に、取締役に就任している。

引用:FLASH

H社とは?
元山口組の幹部・福家博之が乗っ取ろうとしていたエネルギー販売会社のこと。福家は同社の代表であり、中国人女性経営者と2人で共同代表という体をとっていた。

つまり、山口組の元幹部が完全に会社を牛耳るために共同代表の女性を追い出そうとしたわけです。

そしてそのH社の取締役が二階直哉氏でした。

そこで二階直哉氏が会社の乗っ取りに一枚噛んでいたのではないか、ということです。

サイトアイコン

「福家氏が元暴力団員ということは知りませんでした。福家氏ら経営陣の関係が悪くなったという話を聞き、昨年4月ごろ福家氏に辞任の申し出をし会社を辞めました。会社の手続きの遅れで退任登記は7月になっています。(乗っ取りについては)私が辞めた時は知りませんでした」

引用:FLASH

二階直哉氏は本件についてこう答えています。

  • 福家氏が元暴力団員だということは知らなかった
  • 会社の乗っ取りについては何も知らなかった

と本件に恣意的に関与したことはない、と疑惑を全面的に否定しました。

二階俊博幹事長の息子には黒い噂が耐えないようです。